パワーストーンを浄化するときに最善な方法


占い

パワーストーンの浄化について書こうと思う。

筆者は、石好きである。パワーストーンというらしいが、筆者はこれらにパワーは感じるほど、勘が宜しくはない。しかし、よく夢に石がでてきて、その石が行きつけの石屋にあったり。はたまた、バカみたいな破格で石を手に入れたり。石にはご縁があるように思う。

石が何を言っているのかは少し難しい。フィルターを通したりといった手段を使わないとエネルギーなどはよくわからない。

取りあえず、筆者が浄化するときどのように浄化しているのか、を記載させていただこうと思う。

筆者の石は普段は三通りに浄化方法のみである

しっかり浄化しよう、と思ったときは三通りである。

  • 水を使って浄化
  • 水晶を使って浄化
  • 月光浴

筆者は、水を使って浄化、そして、水が使えない子は水晶を使って浄化、である。

筆者の経験から、水で壊れる子は、丸玉にすることが困難な子、という認識である。筆者の部屋にある石の中で苦手そうなのは、セレスタイト、デザートローズ(砂漠のバラ)といったところだろうか。

セレスタイトは、水でほろほろ砕けるし、デザートローズは触るだけでほろほろする。

他の子で水が苦手、と書かれている石に関しては、ほぼ水に入れすぎない、というので浄化可能だ。基本、丸玉になっている石に関しては、濡れても特に問題はない。しかし、個体的にヒビが入っている子やお水いらない、とか言ってる子は、水晶の上に置いておくとそこそこ浄化されているのでそれでいいと思う。

水晶は水で浄化させる。水晶以外の石は、水晶で浄化する、でいいかと思う。

筆者はご縁あって大き目の水晶がそこら中にごろごろしているので、それらを使って浄化させてもらっていることが多い。水晶ゾーンは、キラキラしていて、箱庭状態になっている。その箱庭が、筆者の浄化ゾーンである。手をかざすと手に風を感じるのだ。

一番大事なのは、1ヶ月に一度に行う月光浴。

水を使って浄化する方法

その1

  1. 水をオケに貯める
  2. 石を入れる
  3. おちょこ一杯程度のお酒を入れる(筆者は料理酒)
  4. 一晩、静かなところに安置する
  5. 取り出して石を拭いたり乾かす

筆者はこれですましている。

注意してほしいのは、お酒を多く入れすぎないこと、である。


少し前に、お酒をたっぷりいれた水に石を入れて一晩過ごし、水から上げて、しばらくの間、石に触れるとフアンフアンとするような現象に悩まされた。三日ほどで収まったが。

石が酔っぱらうことなんか、、あり得ないと思ったが、これがあるみたいだ。びっくりした。石に触れている時だけ、脳がフアフアしているので、石が酔っぱらっているのだと思う。

よって、石が飲む酒は、おちょこ一杯程度、と決めたのは我が家の石のルールである。

まあ、一度経験してみたいなら、石にお酒をたんまり飲ませてみるのもありかと思うが、瑪瑙がお酒に弱かった様に、お酒に弱い子には控えめにしたいところだ。

その2

  1. 神社に参拝する
  2. 手を合わせるときにお水をいただかせてもらいます、とお願いする
  3. 手水場で、石にお水を掛けさせていただく

また、神社によっては、飲めるお水があったりするので、そういう場所へいってみるのもありかと思う。

筆者は、原石のネックレス(クンツァイト)を気に入って持ち歩いているので、神社へ行ったときにお水を掛けさせていただくことがある。たまに、石を持参してお水掛けさせていただくこともある。

丸玉が好きな筆者は、直径10cmほどの丸玉なら、神社で浄化させていただくことが多く、神社のお水を掛けたときに、石がドクドクドクと脈打つことがある。喉が渇いていたのかな、と思うが、石自体が脈を打つのだ。少し感動する。

こういった体験をしてみるのも、石を持っている醍醐味のように思う。是非試してみてほしい。

ただ、ハンカチの持参を忘れると悲惨なので、忘れないでほしい。

水晶を使った浄化の仕方

  1. 浄化された水晶の上に石を置く

これだけである。単純である。原石がある場合は、原石の上にのせてあげればいいし、さざれ石がある場合、さざれ石の上にのせてあげればいいと思う。

さざれ石は自浄作用がない、というが、実はそうでもない。たくさん置くとそうでもない。そして、さざれと一緒に水晶を置くと、基本、お互い支え合っている気がする。

筆者のさざれ石は、全部で3kgほどある。これぐらいあると、自分でなんとかできるみたいだ。ただ、さざれの上には、かなりの量の原石が置かれている状態になるので、そこそこ、浄化力がヤバイ。本当、パワースポットみたいになってる。凄い。

筆者的には、ここに手をかざしてみて、風を感じれればOK。あと埃には気を付けるぐらいである。

水晶の上で浄化するように考えて配置しているのは、タロットカードなどの八卦道具系一式である。

石系では、筆者の持つものであれば、セレスタイト、ラリマー(高いから・・・でも丸玉だからか、お水に入れても大丈夫)、デザートローズ、サンストーン、インカローズ、であろうか。

研磨されている石は耐えられてる気がするが、サンストーンは、なんとなく、嫌がってる気がするのだ。いや、考えてみれば当たり前か、、と思う。太陽だしな。

インカローズは、お水に少しつけるだけで満足のご様子。3分程度でそこそこ、色がきれいなピンクになってしまうので、そんなにお水に入れておく必要性は感じなかった。

月光浴とは

1ヶ月に一度は必ずやりたい月光浴。

陽の気が強い満月の夜にのみ行う。

他にも浄化方法はたくさんあるが、お金もかからない手間暇もあまりかからない、そういう意味で一番重要視したいのが月光浴である。

すべての石が万能的に月光浴を好む。

曇っていても気にせず大丈夫。

満月の光を浴びている石が、いつもよりも輝いて見えるのは気のせいではないのだろう。

気を付けるべき浄化について

石の浄化を間違えてはいけない、と思っている人が多い。

筆者はいつも、石は石だよ、という。感情をそこに感じれるのは良いかもしれない。しかし、あれもだめ、これもだめ、そりゃ石自体が壊れてしまう浄化方法はおすすめしないが、石自体が水が苦手でも水を求めている時もあるのだ。

だけど、水晶ひとつあるだけで、浄化はグンと楽になる。水晶は万能だからだ。

筆者がおすすめするのは、水晶原石。筆者もさざれ石は持ってはいるが、洗うのが大変。水晶の原石だとおいておくだけでいい。なんて素敵!

月光浴は万能的に浄化できるので、おすすめである。

一番は、頑張って働いてくれた石に対して、労い、休ませ、ありがとう、と声をかける事なんだろう。

石は石だが、奴隷ではない。

石と仲良くなるために、声をかけ大事にし、可愛がる事。そのひとつの手段として浄化があることを忘れてはいけない。

2017/04/23

Posted by sanro