夢占い|お正月とおせち料理の夢-数の子を食べる夢の体験談


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日本ではたくさんの行事と共に、食べ物が密接な状態にあります。

夢の中で行事のシーンがでてくることが、日本人であればあるものです。

今回は、お正月というテーマで夢占いを書こうと思います。

お正月とは、旧年が無事に終わり新しい年になったことを祝う年始めです。初日の出とともに歳神様をお迎えして祀ったのが、そもそものお正月の始まりとされています。

お正月に向けて飾られる門松は、歳神様が迷わない目印とされ、鏡餅には歳神様が宿り、再び帰るまで鎮座していただくものです。そんなお正月に食べるおせち料理は、歳神様といただく料理とされています。

お正月の夢は、縁起の良い夢のひとつとされている。

お正月の夢占いについて

お正月の夢は、縁起の良い夢のひとつに加わります。例えば、お正月に食べる食べ物などは、縁起の良いものを選び食べます。また歳神様をお迎えするお正月は、厄を払い1年の幸福を願うものとされています。

季節外れのお正月の夢の場合は、人生の岐路のタイミングで見る夢になります。運気の上昇になるので、プライベートで運が悪かったとしても少しずつ回復していきます。

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おせち料理の夢は、運気を表します。

おせち料理の夢占いについて

おせち料理の夢は、種類によって意味が少しずつ変わります。

おせち料理をみている夢の場合、手にしたり食べたりせず見ているだけの状況は、現状維持です。おせち料理が縁起の良い食べ物ばかりなので、今以上に落ちる運気ではないけど、上昇とまではいかない状態です。

おせち料理の中身がひとつだけ目立っている夢の場合、目立っていた料理が、貴方に対するメッセージになります。おせち料理の中身を覚えといて、実際に食べると運気を得ることができるかもしれません。下に書いてある食べ物の夢占いを参考にして下さい。

数ある中からひとつの品を選んで食べている夢の場合、吉夢になります。強く印象に残っているものが縁起を得る物となります。仕事に関する食べ物だと、仕事で昇進や大きな仕事を任されたりする可能性あり。健康に関する食べ物だと、お知らせの可能性があります。

おせち料理の中身を覚えといて、下に書いてある食べ物を参考にして下さい。

栗きんとんの夢の場合

栗きんとんは、商売繁盛、金運、財運をもたらす福食として、おせちに使われています。栗きんとんが出てきた夢は、財運に繋がるような仕事が忙しくなることを表します。

かまぼこ夢の場合

かまぼこの夢は、縁起の良い夢になります。日の出を表し、赤が魔除け、白は清浄を意味することから現実で行き詰まっていても福に転ずる状態を表します。

伊達巻きの夢の場合

知識、華やかさ、子孫繁栄を表す伊達巻きは、巻物に見立てて出来た甘い食べ物です。そんな伊達巻きを食べる夢は、知識の宝庫である巻物を取り入れる意味から勉強運の上昇になります。

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黒豆の夢の場合

厄除け、健康、長寿を表す黒豆は「まめに働けるように健康で過ごせますように」と健康に繋がる食べ物です。黒豆を食べる夢は、健康運の上昇になります。

数の子の夢の場合

子孫繁栄を意味する数の子は、ニシンという言葉から二親で両親が健在を祝っているなど家族に繋がる食べ物です。数の子を食べる夢は、家族運の上昇になります。数の子が美味しくない夢は、家族の中で揉め事が増える可能性があります。

不味い数の子を食べる夢をみたときの体験談

まずい数の子を食べる夢を見たときの体験談

母の友人が「おとうさんが」と嘆き悲しんでいて、次に母の友人に接待されて、宴会の席で不味い数の子を食べる夢をみました。

このとき、夢で一緒に同席にしていた母の友人の父が亡くなりました。そのお知らせに関する夢でしたので、数の子の夢は、家族が増えたり減ったりすることを意味するのだと思います。

宴会の場で不味い数の子を食べる夢は、親類に病気の方がいらっしゃる場合のみ、他界されるお知らせの夢になる可能性があります。

もし、妊娠を望んでいる人が数の子の夢を見た場合、子供ができる可能性があります。

たたきごぼうの夢の場合

豊作、地に根を張る、滋養を意味するごぼうは、地域によっては金平ごぼうとして食べられています。たたきごぼうを食べる夢は、仕事運の上昇になります。しっかりと腰を据えることで結果が出ることを暗示しています。

鯛や鰯などの焼き魚の夢の場合

鯛などの焼き魚についての夢占い

鯛は、めでたい。鰯は、五穀豊穣。ブリは、出世魚というように今よりも栄えることを願った食べ物になります。鯛や鰯などの焼き魚を食べる夢は、運気の上昇になります。

海老の夢の場合

海老についての夢占いについて

長い髭や曲がった腰から、長生きした老人のイメージさせるということで長寿を願ったり、赤色が縁起物として喜ばれる食べ物になります。海老を食べる夢は、吉夢になります。初夢で見ると、良い1年が過ごせそうです。

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紅白なますの夢の場合

「地に足をつけて家族が幸せに暮らせますように」と、土に根を真っ直ぐに張る食材で作られたものが、紅白ということで縁起の良い食べ物とされています。紅白なますを食べる夢は、健康運の上昇になります。ただ免疫や腸の状態を整える食材なので、この夢を見た時に、もし暴飲暴食を実際にしていたら紅白なますを食べて体を労るべきの状態です。

里芋の夢の場合

子芋が、沢山つくことから子宝、子孫繁栄を意味する食べ物になります。里芋を食べる夢は、吉夢になります。臨時収入だったり、幸せな出来事が増えたりと本人にとって喜ぶことが増えます。

レンコンの夢の場合

穴が開いていることから「先を見通すことができるように」と祈願する食べ物になります。レンコンを食べる夢は、運気の上昇になり、先を見通すことができるくらいに余裕があることを表します。

筑前煮の夢の場合

ひとつの鍋で、色々な食材を煮しめることから「家族が仲良く一緒に、末永く繁栄しますように」という願いが込められています。筑前煮が出てくる夢は、家族運の上昇になります。

昆布巻きの夢の場合

「よろこぶ」という語呂合わせで、縁起の良い食べ物として使われている食材になります。またニシンを使っていることから、子孫繁栄に繋がる食べ物になります。昆布巻きを食べる夢は、運気の上昇になります。

おせち料理を食べる夢

家族みんなでおせちを食べている夢の場合、雰囲気が良ければ、新しい1年トラブルなく仲良く暮らせることを表しています。

ひとりでおせちを食べている夢の場合、運気は上昇していますが、孤独感が消えない環境になることを表しています。

異性とおせちを食べている夢の場合、独身ならば、恋愛や結婚に発展する可能性があることを表しています。

宴会のようにおせちを食べている夢の場合、楽しく食べているのは、対人運の上昇になります。お酒が多すぎたり暴れている夢は、対人運の下降になります。

季節外れのおせち料理を食べている夢の場合、人生の岐路のタイミングにきていることを表しています。慌てて決断せずに段階を踏めば、良いスタートになることを暗示しています。

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おせち料理を作っている夢

おせち料理を作っている夢は、吉夢になります。おせち料理は、煮たり焼いたりと様々な手法で出来ている縁起の良い食べ物になります。多方面からの運気の上昇が期待できます。

おせち料理を異性と作る夢の場合、家族に繋がることが多い縁起の良い食べ物ばかりなので、相手が恋人でなく友達だったとしても結婚まで発展する可能性があります。

おせち料理を作っている人をみる夢は、運気の上昇になります。自身が作っていないので、穏やかな運気になります。

おせち料理を味見する夢は、運気の上昇になります。味見なので、続くものではなく一過性のものになります。

おせち料理が出来上がった夢は、吉夢になります。おせち料理事態が縁起の良い食べ物になるので、出来上がりを手にしているというだけで運気の上昇になります。

おせち料理を失敗する夢は、現状維持が続くことになります。良くも悪くもない状態ならば良いですが、凶のような状態だと先の見えない現状で不安定になる可能性があります。

おせち料理を落としてすべてを台無しにする夢は、運気の下降になります。おせち料理は縁起物で、くじで言えば大吉です。台無しにするような夢は、凶を意味します。

お正月に関する夢は縁起のよい夢である。

お正月に関する夢は、旧年から新年になることで、厄を払い1年の幸福を願うものとして、神様との関係性が影響していることが多くあります。

今は違いますが、昔は雑煮も神様にお供えした鏡餅で作られたとされています。

お正月に関する夢で、1年の吉凶を見るの初夢に繋がったのではないかと思います。

2018/12/20食べ物

Posted by sakura