【体験談】家に神様がきて、憑かれる夢をみたんだが。


占い 夢占い

今回は、神さんが家にやってきて、ほにゃほにゃ喋っていく夢だった。

この夢は予知夢なのか霊夢なのか、神夢(なんじゃそりゃ?)みたいなもので、夢「占い」とはちょっと言いにくい。分野的には夢占いの分野だとは思うんだが。

意味を解いていこうと思う。

神様がやってきた夢の内容は。

夢の内容は、こうだ。

家に神がやってきた。神(の側近)曰く、

「母方の実家が儀式をしてくれないから、もうあんたの実家は守らない。だから、ここにきた。」

それから、私に憑くものだから、私の師匠が何度も頑張って祓ってくれたあと、外にいくと、外はざんざか降りの雨。そこには愛犬がはねて喜んで走り回っていて、黒い恰好の神の側近と愛犬は一緒に外に立ってた。

神は私に憑くのをやめ、名前を雷、とか、石神とかいってらっしゃった。

ちなみに、その神の側近は、こんな顔してた。

忍者みたいな感じで黒装束の格好をしていた。そして、結構イケメンだった・・・・・・。影のような雰囲気の人。

それから、私の部屋のとある場所を指さしていた。

夢はこれで終了。

夢をまとめると?

夢のキーワードをだしてみる。

  • 神(側近)が話す
  • 外が雨
  • 犬が跳ね回ってはしゃいでいる
  • 私に憑く
  • 神の名前は、雷とか、石神とか・・・。

こんなところだろうか。

それぞれの意味を引っ張ってみようと思う。

「神(側近含め)が話す夢」の夢占いの意味は?

そのまま、神の言葉はその言葉の意味を表す。アドバイスなどの言葉も含まれていることが多い。これは、側近である場合でもそのまま神の言葉として受け取る。

神の夢をみるのは悪いことは一切ないんだが、今回、神が私に憑いて、師匠が神を払ったりしている。実はこの夢、あんまりよくないことなんじゃないかな?と感じた。

今回、神の側近は「母方の実家が儀式をしてくれないから、もうあんたの実家は守らない。だから、ここにきた。」と言った。

私の母方の実家は、ド田舎。私の血筋は、母方の本家の末っ子が祖父。筋的にはちょっと遠い。

母に「本家には神棚があったか。」とまず確認した。

それはそれは立派な神棚があったそうだ。田舎の中の田舎で、お茶を作っている農家なので、商売繁盛とか、お茶がよくできるようにとか天災系の神さんを祀ってたのかな、と思う。

「その神棚はどうなってる?」ときいたところ、わからないそうだ。本家はもう知っている人がいないから祀ってはいない可能性があるとは言っていた。信心も薄れた、といったところだろう。

なぜ、私の家に来たんだろう?と思うが、私の部屋には可愛い巫女人形さんがいる。神社でいただいてきたお人形でちょっと有名。氷川女体神社でいただいてきたのだ。

神の側近が、私の部屋のとある場所を指さしていた、と書いたが、そう。この巫女人形の置いてある方角を指さしていた

・・・・・・、神さんって確か信心が薄れると消滅しちゃうって先生に教わった。

信心してもらえる人のところに神さんは来たがるんだろう。私の実家は守らないけど、ここは守ってくれるかもしれない。

「外が雨の夢」の夢占いの意味は?

ざんざか降る雨の夢、これは溺愛の意味をもつ。他にも運気が洗い流されたり、雨降って地固まるという意味があったりする。

今回の場合、外にでていったのは私と愛犬、黒い人影・・・、神の側近の黒い人。

愛犬。すごく雨の中はしゃいでいた。

このとき、愛犬は現実で酷く衰弱していた。虫の息の中生きてたとき。

雨の中、衰弱しているはずの愛犬が元気にはしっている夢、つまり、死期が近いという意味だったらしい。

なんで夢の中で外に出たかというと、神さんがそっちの方角からきたとか、そんな話をしに外に出たのだ。

私は前から、愛犬は神道だ!と思っていたのだが、やはり、神さんが愛犬を連れてってくれたのかもしれない。そして、神の側近が忍者みたいな黒一色の服も葬式の意味があるのかなあ?と感じた。

神の名前が雷とか、石神とかってだれ?

夢の中で神さんの名前が石神とか雷とか言われていて、調べてみた。

石神とは、玉依姫のこと。三重県にある神明神社にいらっしゃる海の女神様。そして、玉依姫の夫とお子は、雷の神様。

ちょっと納得したところがありました。

玉依姫は、ちょっと私には縁が深いのか?夢の中でたまーにみることがあったりする。

もうひとつ気になるんが、母の実家の本家は、静岡県。静岡県には、石神城というのがある。

その土地のことを指しているのかもしれないとも思う。

夢の意味をまとめる

神(側近)が話す、はそのままの喋っていた意味をうけとる。

外がざんざか降りの雨、は感情が爆発したり、駄々洩れになる。(悲しみすぎる)

愛犬が跳ね回ってはしゃいでいる、は愛犬が寝込んでいる場合死期が近い。

人に憑く、はあまりよくないが、払われた場合、最悪が好転して吉となる。

神の名前、は調べてみると縁のある神さんがわかる。

夢を見たその後について。

夢の中で元気に走り回る愛犬は2日後に亡くなった。凄く泣いた。雨という夢の表現で、凄く大雨が降る場合は悪い意味になるみたい。悲しみが駄々洩れる感じに私はなってしまった。

神が私に憑いた部分の夢だが、最悪な出来事が連発しておきているのでそれのことかなと感じた。しかし、それを回避できている部分とそれが良い方へ転じている(気がする)ので、災い転じて福となすといった感じだと思った。払われる夢というのは良い夢だなーと感じる。

気にしておくのは、静岡県や母方の実家で何が起きるか。

神棚があるならば、しっかり大事に祀ってあげてほしいなあと思います。私の部屋の巫女人形さんにも毎日お祈りしたほうがいいんだけど、時々忘れちゃったりもするから気を付けたいなあと思いました。

2018/08/18神社

Posted by sanro