検証結果をする、当たる夢占い


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夢日記をつけるのは今年で3年目である。
当たる内容と当たらない内容があって、まず、検証してみよう、と思った。
夢にはいくつかに分類されるのだが、心理夢、予知夢、雑夢、がしっくりくる。
基本、みんなが知りたいのは、予知夢だと思う。
よって三つをまず、分別しなければならない。
心理夢は、現在起こっている現状に対しての整理するための夢。
予知夢は、少し先をキャッチしている夢。
雑夢は、雑多な夢。意味なし。
心理夢も雑夢に入れてしまって、夢診断を楽しんでみる方が筆者的には面白いかと思う。

予知夢とは?

予知して先のことを知るが予知夢だが、筆者的に、次の日、約1週間後、約1ヶ月後、3ヶ月、半年、一年、三年と予知している事が多い。
例えば、熊本大地震の時の前日の夢。
熊本に飛行機で飛んでいき、家の中でカップラーメンを開けたら中に腐ったナスとキュウリ、そして腐ったバナナがラーメンの下に。
ナスとキュウリは、お彼岸などに死者を送り迎えするウマとウシ。
腐っていて、下にあるバナナは不道徳の二次災害を表しているように思った。
気づいた時は地震があった時で、なる程、と思った。
師匠曰く、夢の見方は人それぞれだから、と仰っておった。
三か月前のケースの夢は、友人が引越しをする夢だったのだが、3ヶ月後に本当に引越しをしていた。

どれも忘れた頃に起きている。

予知夢とは、この様なものであって、毎日も記録が欠かせないのも事実である。
避けられない事であるから、腹を据える、何があっても大丈夫な様に肝を据える。
起こった後に、夢でいってたあの事か、と落ち着きが持てる様に、夢を扱えるのが一番良い事かと思う。

何はともあれ、面白く、楽しいのが一番である。

2017/04/11

Posted by sanro