夢占い|明かり・灯りの夢


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基本的な意味

  • 知識や知恵、ひらめき
  • 精神
  • 解放
  • 自信の強さ

明かり自身はひらめきや知識や知恵をあらわしますが、陰と陽が同時に現れる夢の時は精神性についての時があります。

明かりの様子の夢

明るい場所にでる

いろんな出来事の成就があります。

昇給、傷心、昇格、恋愛成就などです。

また、心が開放的であったり、自信があるときに見ます。

強気で挑んで勝ち取れるものがあります。

心地よい明かり

自分自身の能力を発揮できる時です。

周囲の支えもありますので、期待以上に発揮できるでしょう。

また、自信がついてきたときにも見ます。

明かりに包まれる

知恵や知識によるひらめきに恵まれるときです。

直感の高まりも暗示しますので、自分を信じることが重要です。

創造しようとするならば、直感に従いなさい。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

画家は、そういいました。

何かを作り出し、後世に残すことができたレオナルド・ダ・ヴィンチは、直感を重要視していたのでしょう。

直感に従うことは、あやふやなことを事実として捉え、実行していくことです。

それは自分を信じるという曖昧な根拠しかありませんが、彼がこのように言葉を遺したのには、どれだけ直感に従うことが難しいかを物語っていると思います。

明かりがつく

自分の立場や何をしたらいいのかが明確化されます。

直感が働き、アイデアが浮かびやすく、将来についての展望が見えてくるようになります。

不安よりも安心が強まる時ですので、心の平穏が訪れるでしょう。

部屋の明かりがつく

自室の明かりがつく夢は、自分の立場をわきまえて過ごすことが出来る暗示です。

自分の内側に着眼しているときですので、人よりも自分中心となりやすいかもしれません。

そのことだけは注意となります。

まだ感じやすきうちに心を訓練するは容易なり。

セネカ(政治家)

若いうちに、心を鍛えることは簡単である。

とある政治家はそう遺しています。

自分の心が多感であればあるほど、心は砕かれ密度を増やし、心を訓練することとなるのです。

それは、若いうちにしかできないことだというのは、年を重ねれば、それなりに心が愚鈍となるからでしょうか、肝が据わってしまうからでしょうか。

今だけかもしれません、是非、自分の内側をしっかりと見て、考えて、心を育ててみてください。

そんな時期に、差し掛かっているときにみる夢ですから。

明かりがつかない

やる気はあるようですが、知識や経験不足から目的が達成できずにいるようです。

また、直感を盲目的に信じるのは危険なときです。

明かりが消える

不安な心境をあらわしています。

今まで信用していたことが信用出来なくなったり、疑心暗鬼となっているようです。

また、予知夢として、不安な出来事が起こる予兆ともなります。

明かりが途中で消える

心の中の不満がたまりに溜まっているようです。

突然の失望や落胆を感じざるを得ん状態に陥ることがありそうです。

乱されぬ心は、災いに対する最上のソースなり。

プラウトウス(演劇家)

心は乱れれば乱れるほど、災いを呼ぶ。

心は乱れなければ、災いを乗り越える最上のものとなる。

劇作家は、苦難は心の問題だと唱えたかったようです。

もし、自分の心に不満が溜まり切っている場合、災いを乗り越えることは難しくなるでしょう。

しかし、自分の心が乱されないようなスッキリしている場合、何があっても乗り越えることができるようになるでしょう。

まずは、心を正してみることが必要なのです。

そうすることによって、大きものは小さきものへと変わっていきます。

遠くに明かりが見える

灯台の役割をしている夢です。

自分がどのような進路に向かうべきかを示しています。

その方角に「何があるか」がわかる場合、その「何か」が進路に通じます。

明かりの方へ向かう

自分の生き方や運気が拓けていく吉夢となります。

この夢を見たときは、何かを成就することが近々約束されています。

今のまま努力を培いましょう。

暗い場所から明るい方へ向かう

吉夢です。

今の現状がどんな状況であっても、これから先は日に当たる暖かいところで生きていけるようです。

悲観的になるのはやめましょう。

心にある鬱憤が張れる前兆でもありますので、今がどんなにくすぶった心であっても未来は晴れやかな気分でしょう。

明かりと違う方へ進む

間違った考え方ややり方をしているようです。

問題解決までに時間が長くかかるでしょう。

しかし、明かりはついていますので、解決しないわけではありません。

見逃しや聞き逃しはないか、チェックしましょう。

明かりから遠ざかっていく

道を誤っている凶夢となってしまいます。

解決策や考え方を改めるべきときです。

問題を解決しようとしないで、それを切り抜けなさい。

バールーフ・デ・スピノザ(哲学者)

道を誤っていると気づくことは本当に難しいです。

問題や何か解決しなければいけない出来事があるとき、私たちは特に「解決しなければならない。」と固執しがちです。

哲学者は、解決じゃなくて切り抜けろと遺しています。

時期が過ぎれば落ち着くこともある、問題を解決させるよりも、一種この状況を楽しむことも重要だということでしょうか。

切り抜けるという言葉に奥深さを感じます。

どこかで私たちは、結果をすぐに求めてしまいがちなのかもしれません。

人が持つ明かりの夢

明かりを持つ人が近づいてくる

人に援助されることになるでしょう。

問題解決にひと役買ってくれる人との出会いの予兆です。

また、明かりを持ってくる人が知り合いの場合、相談に乗ってくれるでしょう。

近々、援助や問題の解決が見込まれる。

明かりを持つ人が離れていく

問題が長期的に解決できなくなります。

原因は人からの援助や問題解決力がないこと、対策が上手くいっていないということです。

人の心を見ることが肝要で、外見を見る必要はない。

イソホ(寓話作家)

問題の解決に、他力本願を願っているのかもしれない自分の心に気づいているでしょうか。

イソップは、外見よりも心をみなさいと言いました。

これは、人に対してだけではなく、自分に対していえることでもあるのです。

明かりを持つ人が離れていってしまったのはなぜでしょうか。

自分の心に問題があったのではないか、と一旦考えてみることはでいないでしょうか。

人は、外見ではありません、心です。きれいごとですが、人のことではありません、自分の話なのです。

明かりを持つ人が待っている

自分自身の努力によって、達成できることがあるようです。

また、そのするべき努力をしていない時にみる夢です。

明かりを持っている人に師事してもらうと良いでしょう。

洞窟の中を明かりを持って進む

知識的な探究心や未知なる出来事への興味があるときに見ます。

明かりの種類の夢

輝く灯り

成功や繁栄、自分が思ったり願ったように進む暗示です。

最終的には、結果をだすことを暗示しています。

必要以上の明るさ

性的な快楽。

ランプの灯り

自力解決をしたいと思っています。

物事への探究心や知識欲求などが強いときです。

懐中電灯の灯り

敬意を忘れるなという警告夢です。

自己中心的になりやすい傾向があるのです。

人へ尊重する気持ちを忘れないようにしましょう。

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2019/03/17

Posted by sanro