2019年!数秘術33の人の運勢について掘り下げる。


占い 数秘術

2020年の33の運勢を書きました。2020年の参考にしてください。

数秘術33の方々は「散々な目にあった」と思う方が多いのではないかな?と思います。

もし、今年が33歳の年だった、だなんてことになったら、「なんでこんな目にあっている?」とか「こんなはずじゃなかった」とか、たくさんの出来事があったように私は思います。

まず、2018年を振り返ってみてから、2019年への推測を進めていこうと思います。

最後までよろしくお願いします!

2018年は数秘術11の年、どんな1年だっただろうか。

2018年は、2+0+1+8=11となり、革命の年ということになります。2ではありますが、1同士がぶつかり合いをし、3へと導かれていくといった形です。

2の数字よりも、11のほうが激しさを増していくというイメージです。

今年は、たくさんのスポーツ業界の粗が表にでてきました。

個人競技よりも1対1やぶつかり合う形の競技の幹部問題が浮上してきたのは、11という形をスポーツに見立てられなくもない・・・・・・と感じました。

これは、戌年特有の形の「会社や家庭、表にでていなかった内部問題が表にでてくる時期」といった側面も兼ね備えた形だったのかもしれません。

よって、個人競技の場合、あまり大きな沙汰にはならず、1対1のスポーツ、団体戦などでは大きな革命のような出来事が起きていたと考えられます。

過去の不正はこの戌年に浮上しやすいのですが、また、数秘11の影響も強いのでしょう、大問題になっているケースが多かったと思います。それは「これをきっかけにすべてをまっさらにして1からやろう!」という数秘11の気質がよく見えてきますね。

天災も多く、発生しました。心を痛む出来事がとても多く、33の方々のハートにずしりと重みが掛かったと思います。

私からみると、数秘11の性格のひとつに「革命家」というイメージがとても印象が強くあります。

状況を一変させたり、人を引っ張っていく力を持っていたり、最善の形へ持っていこうという善なる力を強く前面にだしていきたいと思っている人たちが多いのです。

暦は神だと私は教えられています。もし、2018年を数秘11を持った神が仕切ったのであれば、きっと「革命家」の神なのでしょう。

天災に何か意味を持たせることは、それはまた反感を多く買うかもしれませんが、これからの発展をする土地が今年、たくさんの被害を被ったのかもしれません。

度重なるたくさんの苦痛もありますが、復興を頑張っていただきたいですし、私も募金活動を進めていきたいと思っています。

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個人的に数秘術33の私の2018年はどんな様だったかの振り返りと2019年へ続く話。

まず初めに申し上げます。散々な目に合いました。

恋愛については。

今年初めに、彼氏に振られるという最も大きなイベントから始まりました。

それは、忘れもしません、三が日が落ち着いたころでした。

こんなことでは、今年はきっと散々な目に合う・・・・・・!と私は予感をしていました。しかし、初夢は、焼きナスを二個みながら「焼きナスは嫁に食わすなってか?ぷぷ」とギャグを言っていました。焼きナスではないのです、秋ナスなのです・・・・・・。

どういうことだろうかと思っていましたが、焼きナスを真顔でいっぱい食べている友人もいました。その友人は、婚活に励んでいましたが、真顔なだけあって、失敗の連続のご様子。

そんな彼女も数秘33の同い年の方です。

今年、数秘術33の方には、別れと出会いがあったのかもしれません。

私にも出会いは転がり込みましたし、彼女も今年は振られ、出会いを求めて出かけていました。

数秘33の人にとって、ダイレクトに11は響いたと思います。それは先ほど述べた通り、「革命」の文字を背負った神が革命を起こし始めていました。

33と11は、ぞろ目同士なだけあり、響き合いがあります。そして、共感や協調、同調といった振動がお互いを揺さぶります。

別れを迎え、数秘33の柔らかなハートをザクザクに切り裂いたかもしれませんが、もし、この運命をたどったのであれば、それは過去との決別をしたことなったのでしょう。

今まで悪いことばかりだった、今の縁が悪いものである・・・・・・革命家はいつも悪い状態を良い状態へするために舞い降ります。

もし、まだ、別れを悲観している人がいるのであれば、「それは革命せざるを得ない縁であったこと」をしっかりと自身へ納得させてください。といっても、数秘33の人たちは、基本的に楽観主義のきらいがあります。たしかに深く考えることを特に好むのですが、同時に考えた結果を楽観するというところに着地を好むのです。

出会いがあった方もいたと思います。

その出会いは、その出会いはこれからの自分の指針となります。異性でしょうか、同性でしょうか?

自分が何をしなくてはならないのかを教えてくれる人たちです。これから先しばらくつながりを持つことになる方々でしょう。その人たちが「何をしている人たちなのか?」をしっかり見定めてみるとよいかもしれません。

そうすることによって、「革命を受けた自分は何をしなくてはならないのか。」が見えてくると思います。

仕事については。

今年、このサイトを有料サーバに移動させ、友人と一緒にやってく道を選ぶことになりました。

そうした新しい道を8月に決めることとなりました。

つまり、すべてにおいて革命家の采配がくだるのではないな・・・・・・と気づきました。

このサイトは、人の為になっている。人の為に、そう思って築かれた城でした。つまり、動機や状況といった側面がしっかりしているものについては、革命の神は、采配をくださないのだと思います。

「自分自身が何をしたいのか?」の明確化はされました。

その点、私は、仕事については軌道に乗らせていただけることなりました。

2018年、11の革命の采配を仕事関係で数秘術33が受けた場合、その仕事は合っていなかった、変わるべきだった、いやいややっていた・・・・・・という結果がでただけなのかもしれません。

先ほど、恋愛の項目で申し上げた通り、革命が起きたということは、新しい道が開けるということ。その道をしっかり定めることができれば、数秘33の人たちは大丈夫です。

数秘33の人は、「自分が何をしたいのか?」をかなり重要視する人たちが多いです。自分勝手な人と言葉を添えましょう。その自分勝手さを独りよがりではなく、自分の為に、そして人の為にすることができたとき、数秘33は輝くのかもしれません。(数秘33の数字に希望と期待をもって書きました。w)

健康については。

散々な目に合いました。死にかけました。

今年の2月の末頃だったでしょうか、アンコウ鍋を意気揚々と食べましたら、テトロドトキシンの毒(いわばふぐ毒)で痺れてしまい、病院に救急搬送される事態になりました。

おかげ様で、随分と復帰はしましたが、なんというレアな体験をしたことかと思います。

元々、精神安定剤を飲んでいた10年間を過ごしていたので、それをすべて断った後も不調が継続気味で、理由はなんなんだろう?と思っていました。

原因は肝臓でした。

それがわからないまま過ごしていたのですが、去年には漢方薬で随分体調も復帰したところの大打撃でした。

肝臓が不調であることがわからないままでいるのは危険なことでした。

薬によって肝臓は随分弱っていたらしいですが、次にまた毒で肝臓は大打撃。

流れに流れて漢方薬を飲むことになったのですが、おかげで不健康な場所がなくなりました。

これはまた、面白い革命の仕方だったと思います。

また、同い年の友人の数秘33の方は、今年、精神安定剤を断ち切ることができ、すっきりした雰囲気です。

数秘33の方は、メンタルが弱い方が多いです。そういった面で今回、このような形で良い方へ革命できた方もいらっしゃるといいなあと思います。

それ以外の出来事。

今年の夏に、私は愛犬を失いました。

悲しみ過ぎてしまい、私は仕事に没頭しました。みるみる体重を減らしてしまい、頭が回らず、うつ状態に。

また、脳が破損したのでしょうね、うつが激しく「死にたい・・・・・・」が凄かったです。私もメンヘラでしたが、うつ病は初めての体験でした。いやあ、有意義な体験だったとは思いますが、二度とごめんですね!

そして、他にも悲しい別れを迎えた人からの連絡が夏あたりからひっきりなしに私のもとへ舞い込んできていました。

夏の暑さなどに耐え切れずに亡くなった方も多くいらっしゃいます。

そうした面から、「生死」の知らせが多かったように思います。また、私自身にも死の体験から、自分自身を復活させていくという革命を起こしました。

うつの割には早く2カ月程度でうつから復帰です。元々がうつタイプではないので、直りも早いらしいです。


今年、数秘33にとって、大きな革命が起きたことは確かなはずです。

もし、差し支えなければ、どんな出来事あったよ!などと教えてくれる方などいたらうれしいなあ!

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2019年、数秘術3の年はどんな年になるかの推察をする。

そして、本題です。前座が長かったです。

数秘3の数字は、愛情深い数字であり、数秘33のふたつ並んでいる数字と同じ数字です。

この点、私は、去年の11か~ら~の~3!だと思っています。

時期は春のような雰囲気でしょうか。これから、イキイキとする新緑が芽生えるときです。

数秘11の年、私たちは多くの革命の神による洗礼を強く受けました。そして、3はその洗礼を受け取り、より成長していこうとする復活の兆しのようなものです。

もし、数秘11の年に「何かを終え、何かを始めた人」ならば、2019年はそれを地道に結果を出していくという年となるでしょう。

それは、誰しもに言えることではあるのですが、数秘33にとっては共通点が多い数字となるので、強く強く色濃くその傾向がでてきそうな予感がします。

2019年の恋愛について。

数秘11の年に私たちは、多くの別れを経験したと思います。かくいう私は、SNSを断つという暴挙にすらでました。

そうした縁を切るタイミングを持つことによって、次に新しい縁を繋げるためには必要なことになります。

人が持っていられる縁の数は限られています。切れた数だけ入ってくる仕組みなのです。

もし、数秘11の年に別れがあった人、そして数秘11の年の後半に出会いがあった人たちは、2019年に、その縁を色濃く強くつないでいくために数秘33の人たちは活動することになるでしょう。

誰かと愛情をつなぎ、一緒に成長していこうとする切磋琢磨していくことの始まりになると思いますので、もし、現状があまりよくないと思っていても、2019年まで待ってみてください。

今年はまだまだ革命家がうずうずしているのです。良縁は良縁となるために、しっかり時期を練っているときだってあるのです。

「出会いもなかった、別れもなかった。」なんて人がいたならば(若い数秘33にそんな人いるのかな・・・)、数秘3の年には、新しい出会いが芽吹くときとみるのがよいかと思います。

若いうちは、ちょっと遊びがちな女性も多いですし、心の不安定さから依存的な恋愛をしてきた人たちにとっては、今回、大きな刺激を与えられる数秘11の年となったと思いますが、数秘33の愛のテーマは、「真実の愛」をみつけることに限ります。

おおいに恋をし、振られたりして、「愛ってなんなんだろう?」って考えてみてください。

この度、私は、たくさんの数秘33の方々にお声をいただいたりして、愛について語る機会をいただけました。

数秘33の方々は、それぞれ愛についてしっかり意見を持っている方もいらっしゃいます。しかし、今回、それが一気に打ち砕かれたような愛を失うきっかけを持っている方々も多く、今一度「愛ってなんなんだ?」って考えている方が非常に多かったです。

私は、数秘11の年から2019年は、数秘33の人にとって愛の定義の革命のようなものが起きているのかな、と感じました。

傷ついたりすると、数秘33の人のへこみ具合は凄まじいですが、同時に、復活を遂げたときの数秘33の人の表情は目がきらきらしているのです。

もしかしたら、次の段階の愛に気づき、新しい愛を築く時期に差し掛かったのかもしれません。

 

数秘33の人にとって、2019年は「ビビビ」とくるものがあるかもしれません。

運命感といいますか、神の存在に気づくような。

運命に翻弄されるような気分を味わうかもしれません。

もし、結婚をする、誰かとお付き合いをするといったことが起きた場合、「相手を受け入れる」という感覚がいつもと違うかもしれません。それをしっかり実感することは、これから先の重要な感覚かもしれません。

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2019年、仕事について。

数秘11の年にたくさんの革命が仕事には起きたでしょうか。

数秘33にとって、仕事は辛いものといった印象がとても強いです。

しなければならないからするといった雰囲気が強いのです。といいますのは、数秘33にとって、仕事はあまり大きなテーマとしては君臨していません。

たしかに、数秘33の人にとって、仕事は苦痛なるものであるのは、やはり、仕事自体が向いていないことが多いのです。それでも、仕事で成果を出す人は本当に多いです。

しかし、お金ではなく、結果ではなく。数秘33の人たちは仕事の経緯や感情に重きを置いてしまいがちです。

そうした傾向は、数秘11の年に、強く揺さぶられ、仕事を辞める、転職しよう、新しく何かを始めよう、と心を強く揺さぶってきたと思います。

数秘11の傾向として、結果を求むところがあります。数秘33は経緯の充実を求めるところがあります。このふたつが折り重なった数秘11の年に出来上がったものは手放し、まだ課題が残っているものは残し、移動した方がいい事は移動をするといった傾向が見受けていたのです。

2019年に入ると、ようやく数秘33のターンに入っていき、強く数秘33の力を発揮することになります。

2019年は、春です。数秘33の人たちはどうしても辛気臭い時期が苦手です。春になるまでの冬の時期がとても苦手なのです。冬の時期、数秘33の人たちは人へ愛を提供しがちになり、自分自身が寒くなってしまいがちです。

しかし、ようやく春、そして夏へ移行する時期へときたのです。数秘33の人たちにとって、この時期、ようやく自分らしさを発揮することができる時期に入るのです。

数秘11の革命を受けたのであれば、数秘33の人たちは、充実した仕事を構築していけるはずでしょうし、もし、革命を受けずに現状維持をすることができたのであっても、情熱をもって挑むことができると思います。

2019年、健康について。

数秘33の人たちは、健康体が多いです。しかし、心が弱いです。

と言いますも、数秘33の人たちは、本領発揮をするのが33歳をこえてから。それまで、数秘33は弱くてよいのです。弱いままの数秘33の人たちを守ってくれる人たちが必ずいるはずです。その人たちに感謝を忘れさえしなければ、数秘33の人たちは、そのままで良いのです。

そして、その人たちを数秘33なりの形で愛することが、数秘33の人のするべきことなのだと私は思います。

話がそれました。

今回、数秘3の年に入ることによって、33と3が激しく葛藤を起こすかと思います。

本当にこれでいいのか?といった謎のマリッジブルー感を予想されます。

そうした心に不安はあると思いますが、健康については特に気にすることはないと思います。

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2019年に結婚を考えている数秘33の方へ

私は、数秘33は晩婚でよいといつも言っていますが。今回は、若くして結婚しようと思っている方でも、「いいんじゃないかね?」と言いたくなります。

と言いますのは、数秘11の年にそれぞれ「愛の革命」を起こし、2019年に数秘3の愛の革命の結果が出る年となっているので、数秘33にとっては「今の愛の形が完成された!」と予測されるような年です。

そのときの結婚は、どんなに未熟な人たちでも「今現時点の愛の形の完成」をそれぞれがそれぞれの形で完成させた状態なのだと思います。

その形をしっかり、地に足を付ける形に数秘33を引っ張ってくれる方だと相手を思うのであればなおさらよい結婚という形に納まるのではないかな?と感じています。

また、数秘11の年と同じく、2019年も天災はいくつか起きる予感があります。そうしたときに「この人しかいない」と結婚する方がも増えるのも人の心理でしょう。

もし、何か形に納まるようなものがあったら、是非現実な4の数字の年、2020年などいかがでしょうか!w

さいごに。

数秘33にとっては、数秘11の年はとっても苦労が多い年だったと思います。しかし、2019年にようやく、長年の謎が解けるようなそんな年になるかもしれません。

もし、私みたいに「もう、こいは、しんどい。」とか思っている方がいらっしゃるかもしれません。

私がひとつ私に声をかけるとしたら「あなたは誰を愛したいの?」とちょっと違う角度で問いかけると思います。

数秘33にとって、恋は魔物です。しかし、愛は神なのです。

恋ではなく、愛を持って生きてほしい。

好きな人はいらない、でも、愛したい人は持っていてください。

あなたは誰を愛しますか。その結論がもし、でているのであれば、数秘3の年である2019年は、安泰だと恋愛については思っています。

 

「愛せよ、人生において良きものはそれのみである。」ジョルジュ・サンドの言葉を、数秘33の方へ。

2018/11/272019年 33 マスターナンバー 数秘術

Posted by sanro