2020年の新型コロナウイルス(SARS-CoV2)を数秘術で見てみる


コラムかエッセイ 数秘術

2019年の末から新型コロナウイルスが始まり。私の夢見としては『真っ赤な雲のガシャドクロが襲ってきて皆が逃げまどっている』みたいなものでした。

夢の内容ほど、現実はひどくなることはありませんから、そんなに不安に感じることはありませんでした。しかし、新型コロナウイルスが中国の対岸の火事ではなくなり、日本にも不安が飛び火しています。

そういえば、今年は天体が面白い配置になりますね。西洋占星術で見てみますと

  • 2020年1月13日 冥王星と土星が合
  • 2020年4月5日 冥王星と木星が合
  • 2020年6月30日 冥王星と木星が合
  • 2020年11月13日 冥王星と木星が合

・・・・・・と、山羊座宮にてコンジャクション祭りになっています。

さて、本日ですが2月28日です。

去年の末頃から、周囲の不調が気になる人はいらっしゃいませんか?

ちなみに私はめぐるめく事件の連続です。

11月に父が階段から落ち、骨折。
12月の末に姉が離婚したいと泣く。
1月に私が解離症を起こしかけて寝込む。
2月に母が転倒し意識失い、救急車で運ばれる。

ここまで連続的に問題が起こることは滅多にありません。

極めつけは、祖母が夢に出てきて「心配だ―心配だ―」と言っていました。これは母が転倒する直前に見た夢でしたが、母は死にかけていたようですから・・・・・・、そりゃ心配ですね。

これは私だけに限らず、ほかの人たちにも問題が噴出しているはずです。それは今まで無視してきた問題が表面化されるような形です。
そんななか、新型コロナウイルスです。

2020年の20という数字の繰り返しは、なにか不可解な数字の並びのようにも見えて、実のところ、どういうこっちゃなあ・・・・・・・と私自身も考えあぐねていました。

しかし、新型コロナウイルスが萬栄し、なるほどな! と思いました。(遅いですね!)今後のデータとして残しておこうと思います。

ちょくら今年の数字となる数秘術の年号総数4等と新型コロナウイルスを考察してみようと思います。

数秘術4、22、20と新型コロナウイルス

年号を2+0+2+0=4として計算しますが、内包されている数字は2となります。また、その2が二つ並びで強力ですから、4(22)といった雰囲気として考えることにします。

また、0もふたつありますから、4(22,00)とかにも出来そうです。

とにもかくにも、複数して数字が並ぶことにより、数字の意味が強力になると思ってくださいね。

また、今年は令和2年です。ここでもまた2という数字があります。

それぞれの数字について説明をしてみようと思います。

数秘術4と新型コロナウイルス

数秘術4は合理的であり、よく働く。理性と感情の同居。ハートのチャクラですから胸を象徴しています。

新型コロナウイルスに連結して考えるのであれば、肺をやられてしまう点、数秘術4の影響が強いです。

数秘術4は先を見越して判断していく点、こちらは新型コロナウイルスがどのように発展していくのかを観察している世界があります。

個々の性格上、先を見通すことが得意な人は、どう自分が動くべきかを考えているでしょう。

しかし、先の見通しが下手な人は、ストレスにさらされてどうしたらいいかが分からない……と悩んでいそうです。負の連鎖が生まれます。

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数秘術22と新型コロナウイルス

私にはこの数字が共産主義のように見えてなりません。

そういえば、中国は共産(資本)主義でしたね。そう考えてみると、22の影響が強く出るのかもしれません。

数秘術22は、2が膨張している状態になります。

数秘術2は平和主義者で争いを好みません。人の意見に巻き込まれやすく、その意見に同調していきます。

数秘術22はこの同調性が膨張していきます。

さて、新型コロナウイルスに変換して、数秘術22を考えてみます。

すると、新型コロナウイルスは、周囲に広がっていく様子が考えられませんか。

隣にいる人に同調しやすい数秘術2の人のように、新型コロナウイルスも感染していきます。

感染力の強さは数秘術4のなかに秘められている数秘術22のせいだと考えられることが出来ますね。

国々もこの数秘術22の力で引き合い、強調し、同調し・・・・・・・、膨張し、感染力を増させている状態です。

数秘術20と新型コロナウイルス

0という数字を持つ人はいませんが、10、20、30・・・・・と0を持つ人はいます。

0そのものは霊性を表し、霊感などを言い表すことも多いですが、「目に見えないもの」を重要視するといった考え方を持つ人が多い数字です。

それは「心」であったり「思想」など。また、「未来」などに興味を持つ人も多いです。

この数秘術0と数秘術2が合わさることにより、目に見えない部分で膨張しているものを言い表しています。

これは「不安」ですね。

この不安とは、心の不安であり、今後どのようになるのか未来への不安。自身の持つ身体への不安等、そうしたものが人から人へ伝染し、常に世界が震えている状況になっている――と考えていいでしょう。

数秘術20とは世界の持つ新型コロナウイルスに対しての不安を象徴しています。

新型コロナウイルスと偶数

さてお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。
2、4・・・・・・と、どちらも偶数であること。

偶数の数字の影響が強まると、陰の気が強まります。強まることにより、病気、不安・・・・・・といったものが社会的に強い影響を持つことになります。

普通は偶数や奇数などが複数にバランスよく組み込まれていることが多いのですが、今年は令和2年ということもあり、日本自体も偶数よりに偏ってしまっています。

さて、偶数の時にもうかる商売もあるものです。それは病気関連や占いなどです。

負や陰など、あまり公にされにくい部分が着眼されやすいのです。

たとえば、今、会社で働きに出かけている人たちは『家で働く』ということに着眼するようになると思います。これは偶数の『陰』の影響です。

また引きこもりなど、目に見えない部分にも着眼が今年は増えそうですね。

スピリチュアル的な、精神性や占いなども流行る可能性があります。

ですから、そうした関連性の高いものは、売れます。

今バカ売れしていますね『マスク』。病気関連ですから、よく売れます。私も欲しいですね、ダチョウのマスク。

ほかにも消毒液なども品切れ状態です。そんな状態が今年は続くでしょう。

つまり、偶数の強い数字が並ぶ場合、『病気』に縁が強いです。新型コロナウイルスがはやっているのも、偶数の意味合いが強く働いているような気がしますね。

新型コロナウイスルと繋がる数秘術とは・・・・・・?

ここまでのご説明で、ほとんど年号が持つ数秘術の意味と新型コロナウイルスの関係性が読めたと思いますが、まとめさせていただきますね。

数秘術4は胸をあらわしています。肺炎ですね。

数秘術22は協調や膨張をあらわしています。広がっていく速さですね。

数秘術20は目に見えない部分の膨張をあらわしています。不安についてです。

数秘術4、22、20の偶数により、陰の気が強いです。病気や病院の意味が強まります。(過疎地などよい)

新型コロナウイルスが萬栄しているときの過ごし方

本日、2月28日にて学校の休校が言い渡され、陽が一気に陰に引き込まれました。多くの会社も自宅待機となっていくでしょう。
イメージ的には雲が一気に太陽を覆い隠していくような状況です。運気とは天気ですから。

また、冬に流行っているのも陰の気が強まる時期だったからでしょう。
雨が降っているときは屋根のあるところで過ごすことが一番です、雨に当たれば身体が冷えてしまいますしね

ですから、社会は停止状態にしておくほうが問題を大きくしないで済むことになります。

また、陽が強い都会などから離れ、陰の強い家のなかや過疎地などがよい土地として考えられますね。

陰は陰らしく過ごすことが一番です。しかし、陽ばかりを重要視して生きてきた1900年代の人たちには困った状態になりやすいですね。2000年代に入ったなら、やはり天気にしたがって晴耕雨読であるべきなのです。その準備をしておかなければなりません。

それじゃあお金は動かないし、国が立ち行かん! とかありそうですけど、国そのものは人によってなりたっています。

『戦争と平和(トルストイ著書)』では「歴史には平和が記されることはない。人は歴史を構築する歯車である。人を愛し、子を育み、友を助け、敵を許し、・・・・・・人生を築いていく。そしてそれが歴史に記されることはない。」みたいなことが書かれています。

けっきょく、このまま国が立ち行かなければ平和はなくなりますけど、そもそも歴史を作っている人が死んでりゃ世話ないんですよね。

そのように考えてみますと、やっぱり、今は天気に従って陰に入るべきです。

数秘術から見える改善点

まず4と2と0から考えられることです。

4は肺を意味しています。2は子宮を意味しています。0は・・・・・・汗

まず、性的な接触を避けること、風邪をひかないように気を付けること。当たり前のようなことが見えてきます。

しかし、0も大きく影響しています。

これは『ストレス』です。目に見えない疲労を蓄積しないように気を付けましょう。

そのストレスは『不安』や『緊張』などにより膨張してしまいやすいです。

4の持つストレスは、忙しすぎること。2の持つストレスは、人に合わせることに対しての緊張です。

やっぱり、人とあまり関わらないほうがよさそうですね・・・・・・。

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新型コロナウイルスの終着点は7月?

最終的に新型コロナウイルスがどのような終着点を見だすか、ですか。

さすがに、私自身も予言がむずかしいです。

しかし、現代の医学では早々に新型コロナウイルスのワクチンを生みだすでしょう。
12か月のなかで一番、陽の気が強いとき。それは7月でしょうか。
素数ですし、独立した数字ですね。イメージ的には研究者や孤独な人たちの数字です。

また夏ですから、陰の気をいくばか軽くさせるところがあるでしょう。
7月にはワクチンか、はたまたどうにかなる対処療法や薬などがでてくるはずです。今現時点で、いくつかでてきましたしね。

それまで私たちがどれだけ陰(家のなかで過ごす、過疎地にいる、でかけない、ぐずぐずする)に徹することが出来るかが難題です。

陽が良いと言うわけではありません、また陰が良いというわけでもありません。それはそれぞれ価値のある部分があります。病気がなければマスクは売れませんし、予防となる消毒もしようだなんて思いませんから。

陽は陽で皆々働きすぎて、陽転して陰になり、過労死になったりなどもあります。

バランスがとても大事です。

2020年の次に来る年は、2021年となります。

今年は「停滞」となりますから、オリンピックも先延ばしとなってもおかしくはありません。

「遅延」は当たり前の一年です。気持ち穏やかにセカセカしませんように気を付けましょう。今年はワーカホリックな人たちがお休みしようぜ! という年なんです。

来年はそこから、どのように生きようかと考える社会になってきます。そうなっていくために必要な一年が今年なのでしょう。

新型コロナウイルスのちょっくら気になっている点を

最後に。

新型コロナウイルスのことで気になっている点があります。

それは新型コロナウイルスの症状が夏の地であっても、発症している――ということです。

新型コロナウイルスも、陰転して陽となりかかっている状態なのかもしれません。つまり、陽を侵略していく陰ではなく、陽はもちろんこと、陰をも食らうぜ! ってところでしょうか。

だから、濃厚接触者は確実に感染している可能性が高いということ・・・・・・・。

また、子供が感染してもそこまでひどくはならない。理由は持病があるかどうかだとニュースでは流れています。

子供からの感染率は高いはずです。もともと、陽の存在が子供ですから。それを食らっていくのがウイルスです。

新型コロナウイルスのひとつの説を掲げていく

先ほどから、陽転や陰転などという言葉を述べています。

これは陽が究極になると陰に転じるということです。オーバーすればマイナスに働いていくっていうことですね。
新型コロナウイルスがもし、陰転している陽ならば、とても中途半端です。

今現代、仕事でバリバリ働いている人たちであっても、家のなかで働くことが出来ている人たちはきっと新型コロナウイルスから遠い場所にいるでしょう。家でも働こう! みたいな在宅ワークが流行っています。

しかし、社会にでて働くしかない人(都会で出勤族)は、新型コロナウイルスにかかりやすいリスクを大きく背負っています

もしかしたら、そうした社会の風潮を新型ウイルスが表現しているんではないだろうか――だなんて感じました。

1900年代はバリバリ働き、急上昇していましたから、1の気が強かったです。働くことが正義でした。また、女性は家のなかでという主婦という存在が多くいました。

2000年代に入り、女性も働くことが増え、主婦層は消えつつあります。この2020年にはいり、その拍車は余計にかかっていきます。
これは『陰』が消えている状態とも考えられます。

バランスの悪いなか、強制的に『陽を陰にせよ!』と言われている気がしてなりません・・・・・・。

否が応でも、私たちはバランスが悪ければ、バランスを取ろうとします。転びたくありませんから。世界もそのように動いているように感じられました。

2020/02/282020年 数秘術 新型コロナウイルス

Posted by sanro