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【数秘術】結婚時期の導き出し方・離婚について


占い 数秘術

色々な占いがありますが、一番に的確に結婚時期を割り出せるのは、占いの帝王と呼べる四柱推命でしょうか。

私も四柱推命を好んで扱いますが、帝王と呼べるだけあって複雑な占術です。

四柱推命よりも数秘術が簡単か? と申し上げますと、正直こちらも本気で数秘術をやってみると複雑怪奇です。

ただ、四柱推命に『簡単な結婚時期の割り出し方』があるように、数秘術にも同様に簡単に結婚時期の割り出し方があります。

そのやり方をご説明したいと思います。

 

また、最後に数秘術の観点から見る離婚とは何か? を述べています。結婚を考えている方に手厳しい内容ですが読んでいただきたく思います。

結婚時期の出し方①:数秘術の運勢の出し方による方法

数秘術には、1~9までの数字を1年に当てはめることが出来ます。

その運勢の出し方をつかって計算をします。

やり方です。

ステップ1:運勢の数字を導き出す

2021年の運気を出したい場合・・・・・・

1.年数を一桁ずつ足します。

2+0+2+1=5

5という数字が割り出せました。この数字は社会の1年を表している運気となります。

2.次に、自分自身の数字を出します。

1月15日生まれの場合・・・・・・

1+1+5=7

という数字が導き出されました。もし、二桁になることになっても、そのままとしてください。

3.最後に、先ほど出した年数と自身の誕生日の数を足します。

5(調べたい年の合計)+7(自分の誕生日の合計)=12

12という数字が導き出されました。一桁にします。

1+2=3

 

2021年の1月15日生まれの人は、運気の数字が『3』と割り出すことが出来ました。

 

この数字が結婚時期を割り出すのに重要となってきます。

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ステップ2:結婚となりやすい数字を知る

運勢には1~9までの数字をつかって表すことが出来ると前述させていただきました。

運勢の1~9のうち、結婚に適した時期があります。

その数字をご紹介します。

結婚時期 運勢数【2】

2は、1と1がふたつそろい、【2】という数字を導き出すことができます。

つまり、パートナーという意味合いが強くなります。

2の意味として、夫婦やパートナーを得る時期が濃厚になり、結婚時期として読むことが出来ます。

出会いの時期としてもよい時期となります。

結婚に限らず、共同で何かをするにあたってよい時期になりますから、何かにつけてパートナーを得る時期と読むことが出来ます。

 

運勢数【11】・・・・・・2を形成するにあたって、【11】という数字が出た場合、独立した存在のふたりが寄り添う形となります。2を形成する【20】よりも、【11】のほうが自律した関係性を築くことが出来そうです。

運勢数【20】・・・・・・2を形成するほとんどが【11】であり、【20】になる確率は、四分の一ほどでしょうか。出現の確立が低いです。【0】は霊性であったり、グルグルと限りのない円であることから、強い縁(円)を示しています。ふたりの関係は運命に決められた出会いかもしれません。

 

この時期に結婚している人たちは初婚が多く、再婚の場合、籍は入れずに同棲のケースが多く目立ちました。

また、運命数が【11】や【2】の人はここで結婚することが多いようです。他にも誕生日だけの総数が【11】や【2】の人も目立ちました。

結婚時期 運勢数【3】

3は、2と1が足された数字であり、家庭を表す数字でもあります。

タロットで1は奇術師(男)で、2は女教皇を表します。イメージ的に、真面目な男性が気位の高い独身女性を口説いたイメージがありますね。

気位の高い女性を結婚に口説くには子供が必要ということでしょうか? 3の数字は男女と子を表します。

よって、子供が出来る意味合いが強いのです。つまり、おめでた結婚を意味します。

【2】の年で出会ったふたりが【3】の年で結婚をしているケースが多くあります。【3】の結婚をしている人は子供に縁があり結婚をしているケースとなりますから、その後、どの運勢の数字であれど、子供を授かっていることが多くあります。楽しい家庭に縁があるのですね。また、子連れ再婚などにも良い意味となるでしょう。

結婚時期 運勢数【6】

数秘術のなかで【6】は家庭をあらわす数字となります。この時期になると、家庭のなかで喜びごとやゴタゴタを持ちやすいです。もともと生年月日の合計数となる総数:運命数【6】となる場合、家庭に縁がある人ですから女性は特に結婚しやすい運命を持っていたりするものです。

運勢数【6】は家庭に目が向くという時期ですから、結婚意識が高まる傾向が強くなります。つまり、プロポーズなんてしなさそうな、結婚のケの字もでてこなかったようなカップルが結婚しやすい時期となります。

特に男性側が運勢数【6】を導き出した場合、結婚を切り出すことになりますね。(結婚を待ち望んでいる女性は彼の運勢数をチェックしてみるといいです)

 

運勢数【33(6)】・・・・・・マスターナンバーとも呼ばれる33を運勢数として導き出される時期に結婚した場合、よくわからないうちに結婚しているケースが見かけられました。あとから後悔することになるかもしれませんし、よかったと思うケースもあり様々ですが、なんだかよくわからない縁に導かされて普段なら絶対に結婚しなさそうな人が結婚していることがあります。後から『気の迷い』という決断をした結婚は33であることが多々です。そして離婚がしにくい。マスターナンバー33が持つ自己犠牲意識が強く働くのでしょうか? なんだかんだ連れ添っているカップルに多いイメージでした。(子供にマスナン持ちが多い気もした。)

結婚時期:運勢数【7】

【7】の数字は、研究や孤独などの意味合いが強く、出会いや結婚などに全く無縁のような数字に思えます。しかし、ラッキーセブンの意味合いがあるせいか、出会いにもよく、また結婚している人も多くいらっしゃいます。

運勢数【6】の時期に結婚相手に出会い、しかし、結婚は【7】になってしまった・・・・・・・というケースも多く見受けられます。

運命数や誕生数が【7】の場合は【7】で籍をいれているケースも多数ありました。

【7】そのものは、結婚に無縁そうな孤独な雰囲気を持っていますが、【6】の時期に「この人と結婚する」といったビビビとくる運命を感じていたり結婚話がでているなど【6】に結婚意識が出ている場合、運勢数【7】によって結婚をしても最後まで添い遂げているケースが多いです。

ステップ3:出会いの時期を知る

結婚時期と出会いの時期は別にみることが出来ます。その出会いの時期を選出していこうと思います。

出会いの時期:運勢数【2】

結婚の時期にも運勢数【2】がでてきましたが、出会いの時期としてもなかなか優秀です。パートナーを得る時期となりますので、カップル成立率が高くなります。恋人が出来た時期をさかのぼり、過去にお付き合いを始めた時期を調べると高確率で【2】であることが多いです。また、長いお付き合いになってしまうと【8】か【9】の時期にさよならしやすいきらいもありますが。【5】で目移りするケースもありますね。

この【2】の時期には結婚相手に限らず、パートナーを得るには最適な時期ですから出会い運があがっている時期と読むことが出来ます。

出会いの時期:運勢数【5】

結婚に繋がりやすい運勢数【6】の前となる【5】の時期ですが、この数字は【2】以上に出会いに事欠きません。【2】はパートナーシップのもと(自律や自立を持って)に出会いますが、【5】の数字は肉体的な意味を含みます。セクシーな出会いが多くあり、異性に関心が向きやすい時期となります。次にくる運勢数【6】でおめでた婚もあり得ますし、逆に運勢数【5】の悪い癖がでてお付き合いしていた方以外の人に目がいきやすく、別れることもあります。

【5】は、0~9の折り返し地点、真ん中の数字となりますので善と悪の両極端な出方をします。悪魔がほほ笑むのか、天使がほほ笑むのかは自分次第です。

タロットで【5】は教皇を表します。私たちは運気の分岐点にて神に誓える行動をしているか、していないかを考えなくてはなりませんね。

もし、神に誓えるようなお付き合い(道徳的な)をしていれば次にやってくる運勢数【6】の時期で結婚が待っていることになります。

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結婚時期の出し方②:縁のある数字を知る

自分の生年月日には縁のある数字がわかります。

その数字の時期にラッキーハプニングが起こりやすいです。

運勢数と誕生数

運勢数と誕生数は自身のラッキーに縁が強くあるため、結婚時期である可能性も秘めています。

運命数による結婚時期

たとえば、運命数という生年月日をすべて一桁ずつに足した数字により、導き出される数字の年に結婚をするケースがあります。

〔例〕運命数の導き出し方

1+9+8+8(年)+1(月)+1+5(日)=33

3+3=6 この場合【6】または【33】となる。

運命数という数字は一番のラッキーナンバーとして扱います。この数字が導き出される時期に私たちは時折、ラッキーハプニングがもたらされるのです。それが結婚かもしれません。

誕生数による結婚時期

また、誕生数により導き出される数字もラッキーナンバーとなります。この数字も自身に縁がある数字です。

〔例〕誕生数の導き出し方

1(月)+1+5(日)=7 この場合【7】となる。

あとがき兼、離婚と数秘術の持つテーマによる問題

結婚したいと思っている人に、内容は手厳しいかもしれませんが読んでほしいと思います。

より良い人生、よりよい結婚、よりよい出会いに恵まれるために――。

 

一番に結婚の心配をしているナンバーは運命数【2】と運命数【6】の方々です。この記事を読む人も【2】や【6】の人が多い気がします。

興味や関心が結婚にあるために「結婚できるだろうか?」と不安感を抱えています。また、【6】の人などは家庭内に鬱屈した何かを抱えているケースもあり「結婚しないほうがいいんじゃないか。」となったりもします。こちらも結婚に対しての不安です。【2】の人は、パートナーシップに問題を抱えやすいです。

自身が抱えている不安や問題は、克服するべき問題として数秘術は考えます。

最終的には運命に結婚させられるケースが多いです。【2】の女性は早々に嫁がされることもあるし、【2】の男性は彼女に振り回される。【6】の女性は家庭内の問題を抱えている(マインド的なものを含めて)場合、婚期が遅くなりますし、【6】の男性は「自分が結婚なんて・・・・・・」となぜか自己卑下していたりして逆に結婚から遠のくケースもあります。

 

ほぼすべての数字の人に言えることではありますが、結婚に対しての不安や過度な期待を持っていたりする場合は、結婚する運命があるからこそ不安や期待があります。心は将来を感じ取っているのです。

よき結婚時期が巡る前に不安や過度な期待を払拭するべきだと私は感じています。1~9のめぐる運勢のなか【2】や【6】などで経験値を増やされていき、結果、心の準備ができた周期に結婚という文字が見えてくることがよきケースです。それまでの間に、自身の抱える問題を解消していくことにより、よき伴侶に出会えることになります。(自身の数字を人生に活かすことが出来て良き伴侶に出会います。)

前述するように元々【2】や【6】を持っている人は、家庭やパートナーシップに問題を抱えやすいです。問題を抱えた結婚をするわけにはまいりませんので、自身のマイナスをゼロ値にしていくことを心がけることが重要です。(数秘術はとてもわかりやすくパーソナリティーの問題をプラスに持ち込むお勉強ができます)

他にも、【5】を持っている人は遊び人になりやすいところがありますし、【3】の人は感情過多、【4】は忙しすぎて家庭に気が回らないし自分のことでいっぱいいっぱい、【1】は個人主義だし、【7】は孤独すぎて出会いが望めない・・・・・・・、【8】は物質主義すぎるし、【9】は人に合わせすぎて自分はないんかい! みたいなマイナスがそれぞれあります。

しかし、悪いところだけではありません。それぞれいいところがあります。その良き面を活かすことが出来て良き出会い、よき結婚に恵まれます。

私たちは良き結婚をしようとするために、よき出会い、よき伴侶を望みます。しかし、数秘術の思想からいきますと、1~9の数字をグルグルまわっているだけです。ではその周期の出会いが良きものかどうか? とは自身の心の成長度に見合ったものしか得られないことを忘れてはなりません。

【2】や【6】の持つ時期に、依存心や他力本願的な意識のもとに結婚をしますと散々な目に合う様であり、色々調べてみたところ、数秘術から離婚しやすい結婚時期というものを割り出すことが出来ませんでした。

そういうものはやはり四柱推命のほうが得意ですね、それでも離婚しない人はしませんし、する人はします。その違いは何か? と申し上げますと『自身の気質をよく理解しているのか』という違いです。

その気質を1~9にわかりやすく分けたのが数秘術です。

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ひとつの事例を挙げさせていただきます。

知り合いのお話です、彼女は【11】の運命数を持っています。【2】の時期に結婚をしました。なかなか二十歳過ぎてすぐの周囲からすれば、結婚が早くて羨ましい! と言われるような結婚でした。

しかし、彼女は【9】の時期に問題を勃発させ、離婚となりました。

【9】とは9年間で起きた罪を回収する時期となります。9の時期には問題が表面化しやすく、次の1の年にリセットを迎えられるように準備をします。

さて、彼女の1回目の結婚動機はなんでしたでしょうか?

家から逃げたくて『結婚がしたくて結婚した』と言います。つまり、誰でもよかったのです。また、彼女がよく言っていたことは『彼は家庭環境がよくなかったからあたたかい家庭を教えてあげたい』です。家庭環境がよくなかったと勝手に決め付け可哀想だと見下し、エゴの押し付けのように感じられます。

彼女の持つ運命数は【11】であることから、【2】の持つパートナーシップの問題、【11】の奉仕の問題を抱えています。

パートナーシップの問題とは『他者とは何か?』の問題だと思います。自分と他人をうまく合わせてコミュニケーションをとっていくことが彼女のテーマであり、その上で奉仕をしていくことが彼女がするべき人生の大きなテーマとなります。また、奉仕とは同情ではありませんが、そこを履き違えてしまうことになりました。(数字の未熟さがでたということですね。)

彼女は彼との夫婦関係を『自分の思う通りの独善的な家庭』にしようと勤しみます。しかし、これも八年の月日を迎えて崩壊します。

彼は家から逃げ出してしまいました。理由は家庭が息苦しくなったこと。彼は彼女のいう家庭という理想についていけなくなったのです。

彼女は彼に尽くしている(奉仕)しているつもりでした。しかし、いつも不満を述べていました。それは奉仕ではありません。

彼女だけを責めるわけにはいきません、彼も同じように悪い部分がありました。彼女に向き合うことができなかったことです。

これは結婚の時期に恵まれて結婚することになりましたが、結果、自身の持つ運命数の悪い側面が表面化し、良い面を活かすことが出来なかった結果でした。

 

実は【2】や【6】を持つ人は、結婚や家庭に縁があると冒頭に書かせていただきましたが、同時にパートナーシップに問題を抱えやすく、家庭に問題を抱えます。つまり、離婚しやすいとも読むことが出来ます。

表面一体なのです。得やすいものは手放しやすくなる。縁が深いテーマとして結婚やパートナーがあるということは、離婚や離別も確率としてあがるということです。テーマは逃げても追いかけてきて学ばせようと必死です・・・・・・。

【2】や【6】の時期に結婚やパートナーシップに縁があるということは、離婚や離別の問題を抱えるということです。つまり、『あなたに与えられた問題をちゃんと解きましょう』と運命は言っています。

多くの人間がパートナーシップの問題を結婚という形で学ぶことになります。【2】や【6】という運勢数によって、【2】や【6】を持っていない人も学ぶことになるのです。そのとき、おおもとになる自身の運命数が味方をしていれば、きっとうまくいくことでしょう。

元々【2】や【6】を持っている人にとっては、特に大きな不幸と大きな幸福をもたらすことになります。

テーマという問題を解くだけの人間性や準備は出来ていますか?

それは自分の気質をよく学び、よく活かすことになります。

その準備が出来ているのであれば、離婚もなく、幸せな結婚が出来ることになるでしょう。

また、他の数字による結婚の場合、その問題を解くために伴侶と出会っていることを忘れてはなりません。

2021/01/05前兆 数秘術 結婚 結婚時期

Posted by sansanrow