バルトリン腺嚢胞を根気よく治す体験記③対策篇


健康

  1. 経緯篇
  2. 原因篇
  3. 対策篇
  4. 解決篇
  5. 番外編⑴

完全に解決できたっぽいので記事を書きました。参考にしてみてください。

バルトリン腺嚢胞になった原因を細かく分類する

バルトリン腺嚢胞を治すには、ふたつの原因があると③で述べたが、改善しなくてはいけない私の原因を細かくわけると、

  • 運動不足
  • 胃の疲れ、胃炎
  • 水分コントロール
  • ストレス

という事になった。

全て水分を体に適量に残すことと、熱量を落ち着かせることを目的としている。

また、私は悲惨な体質になっていて、そこらへんのサポートを漢方堂の先生に漢方を出してもらって、生活改善自体は自分でする、ということになった。

運動不足は代謝が落ちる

運動不足で汗をださない、代謝が落ちている、という状況を打破する為に。

水をコップ一杯飲んで、ウォーキングに行くのだが、厚着する。

冬はセーターの上にモフモフコートまで着込み、30分以上ウォーキングしました。

勿論汗だくだくになる。

ウォーキングは、内臓の熱を排出するのに役立つみたい。

あと、足を全く使わない感じの爪楊枝足だったので筋肉痛になりやすい。帰ったら足のマッサージをして血流をよくしないと次の日動けない程だった。

筋肉痛になると必ずイライラしていた。そういうもんなのかも。

注意点

運動は慣れていなかったり、無理をしてしまう、疲れて寝込むとかになるのは、体が逆にストレスを抱える程に遂行している状態なので、やりすぎ厳禁。そういう時は、お風呂で汗腺鍛えつつ、少しずつ筋肉鍛えた方が良いです。私は、筋肉痛になるまでやって疲れきって風邪を引くを繰り返して体を鍛えたけど、結構荒療治のようなところがある。。。

お風呂の入り方でよりよく代謝力をあげる

お風呂にも長時間入るようにして汗腺を鍛える。汗をかきまくる。

冬は全身浴1時間、夏は半身浴1時間。

代謝がかなりあがります。

一番良いのは、温冷欲。

冷やし、温め、を連続的に行うと体が温まりやすい。下半身が冷えやすい、自律神経が乱れやすい、代謝が悪い、そんな人にお勧めな入り方。

筆者が実行しているやり方。

  1. くるぶし以下を水シャワーを浴びる。
  2. 40度以上の風呂に浸かる。長湯をする。汗だくだくになる。
  3. 上がるとき前に、水シャワーを四肢にかける。(1分程度)
  4. もう一度お風呂に入る。(軽く温まる程度、自由。)
  5. 上二つを2回ぐらい繰り返す。
  6. 最後に出るときは、水シャワーででる。

これをやっていて筆者が感じたのは、体が冷えないっていうこと。逆にポカポカしている。冷え性改善にはよい方法だなーと思いうのと、温冷を続けることによって自律神経を刺激して鍛えることができるらしい。

また、舌を観察していると、温冷浴後は、胃熱が取れているのと血と気の巡りが緩和されているように思える。

続けると、寝つきの悪さなども改善できそうでいい!!!ので続けている。

余談

顔にも温冷浴をすると顔の血色がよくなる。筆者はまだ慣れていないので胸部以外は温冷浴を毎日心がけている。慣れるとなかなか温まって心地よいのだ。

胃の疲れを取るには、食事療法

胃疲れが私はひどく、常に荒れてる。

だから顎の吹き出ものもぶくぶく溢れてくる。(胃荒れからくる顎の吹出物は、お水で冷やして洗うだけで赤みが落ち着くことが多い。)

よって、胃に優しい食事、なのですが( ゚д゚ )

胃が熱を持っているから冷やせばいいわけじゃないので注意。

野菜中心を心がけて、調味料は少なめ。

揚げ物とか食べない、肉類もいっぱいは食べない、ひとまず、油ギトギトだめ。

お肉が食べたい時は、しゃぶしゃぶが良い。豚肉とほうれん草で常夜鍋とか、ほうれん草が良い感じ。

ご飯は、いつもよりも少なめに。お茶碗こんもり禁止、茶碗半分。米は水分多い。

小麦もなんとなく禁止してたけど、パン類はどうなんだろう。体を冷やすかな。

食事前にはキャベツのサラダを必ず。自前のキャべジンで胃が治りやすい。

一日一回納豆、ネギ入れて。海藻類ばんざーい。

筆者は、にんじんとさつまいもを蜂蜜でにて食べたりしてました。ビタミン類は効きます。

ビタミンCを粉買いして、食後に飲む。

食べすぎだめ、あと、飲み過ぎもだめ。お酒はマジダメ。

飲むなら利尿作用の高いお茶、ハトムギ茶が良い。

紅茶はリラックスに良いので午前中やお昼なら良い。カフェインで夜眠れない方はダメ。

熱を持っている、というのは胃が疲れて暴走している、ということだから、極力、優しいものを心掛ける。

間食は極力控える。どうしても三時のおやつが恋しいなら、小豆を食べる。小豆は水分を取ってくれるし、ちょっと温めて煮小豆をたべるとか、おやつは基本的に、和菓子一択。

率先して、水捌けが良いものを取る。

  • バナナ
  • 小豆
  • はと麦茶
  • キャベツ
  • もやし

がなかなか良い。摂りやすい。小豆は本当に良い。

試してみるべき習慣的なハチミツとニッキ

このふたつは万病に効くコンビと言われている。

筆者は、朝の一杯の紅茶に、ハチミツとニッキを入れている。体がポカポカするのと、ハチミツによって胃痛が緩和されている感じがする。

ニッキは、血液の巡りをよくするらしい。代謝力が落ちていて、自己免疫力が落ちている、っていう人は朝の一杯に、ハチミツティーを入れてみるといいかもしれない。

ニッキの取りすぎはあまりよくないというが、取りすぎるつっても難しい量を示していると思う、10ℊ・・・

紅茶に1回入れる分量は、0.2ℊ程度。(一振り0.1ℊと考える)

子宮系の病気は、免疫が落ちているっていうところもあるので、ハチミツとニッキのコンボはよいと思える。

また、このふたつを真面目にとっていたら、お風邪が治ったのと、胃炎による顎の吹出物がよくなってきた。凄いと思う・・・。

食事前に、ハチミツを食べると、キャベジンではないけど、胃の保護になるので胃弱にはオススメのひとつ。

水分コントロールとストレス

水分コントロールは、汗を出すことと尿をだすこと。尿が出るっていうことは熱もでる、色がこゆいのが特徴。つまり、バルトリン腺嚢胞の中身が黄色いのも熱が体にこもっている証拠になる。

尿から排出されるものは老廃物だが、汗からも違う老廃物がでる。血の中にある老廃物が汗からでることになる。また、運動による汗は、内臓からの老廃物となりやすい。

運動やお風呂によって、血の巡りがよくなるので、気の巡りも少し緩和される。つまり、ストレス解消に繋がる。

筋肉痛になるのは、巡りが悪くなるので一時的に具合が悪くなりやすいところがある。治ると、筋肉は体を温めるので良い。

緊張しやすい人は、肩こりや背中の凝りがある。私は、背中からお尻までの凝りをほぐすとバルトリン腺嚢胞から膿がドバッとでることがある。暴行への道なだけあって、たまに尿意も湧く。

やり方はゴルフボールやテニスボールで寝ながら背骨の横をゴリゴリっとすること。お尻もゴリゴリっと。最初は痛かったりするので、気持ち良いところからほぐしてみると良い。