スマホ依存症かも?と感じたらチェックしたい6つの行動


コラムかエッセイ 健康

一昔前であれば、テレビ依存がありました。しかし、現代ではスマホ依存・ゲーム依存が嘆かれています。

スマホ依存がどうしてヤバイのか? これについての本は結構でてきているのですが、正直まだまだ発展中の科学的な分野です。

さて、私自身のスマホ依存度なのですが、すこぶる低いです。

もしかしたら、逆にIT戦士のほうがスマホ依存度が低いところがあるのかもしれません

私はこうやってブログを書く以外、パソコンを起動させません。パソコンでなにか創作をしようと考えなければ、パソコンをやらないのです。

SNSもやめてしまいましたし、むなしいことに友人たちからlineがくることもほとんどありません。(用事がなきゃ連絡よこすなぐらいの雰囲気なのです……私は……)

先ほど、スマホ依存度について調べてみたところ、『まったく問題なさそうだね』とのことでした。

そんな私とスマホ依存症の人を比較しながら、スマホ依存症を非依存症はどのように見ているのかを書いていこうと思います。

Q.レストランにはいって、テーブルにつきました。次になにをしますか?

スマホ依存症の人は、まずスマホを取り出す
メニューを見ますか?
それとも、テーブルのうえにスマホをだしますか?

もし、スマホをカバンから取り出すならば、スマホ依存の可能性があります。注意してください!

スマホ依存症ではない人は、メニューを見だす

レストランに入りました。まず、食事について考えるのが普通です。

何食べようかな~とか、考えます。サクッとメニューを手に取って、考え始め、友人たちに「何食べる~?」とか話し始めます。

しかし、みんな、スマホを見ていて「あ、ごめん。なに?」とか言われます。

スマホ依存症の人は、スマホをテーブルにだす

この行動は、スマホ依存からくる行動だと感じました。

無意識にしているようです。

SNSの情報やラインに友人から入ってくる内容をすぐにチェックできるようにスマホを机の上に置いているのだと思います。

ブブブとバイブレーションが鳴ったら、すぐにわからないと気が済まないのだと感じました。

これは結構危険だなあと感じています。

スマホの情報がすぐに自分に入らないと不安なのは、スマホ依存症の症状のひとつです。

私の友人たちはみんなそうですね。サッと机の上にスマホが並べられます。私はその隙にメニューを手に取っています。

そして、友人たちはまず、スマホのチェックを始めます。lineはきているのか、なにかニュースは入っていないだろうか。そうしたことをチェックしていますね。

しかし、基本的に何もないのですぐに終わります

その後、スマホを置いて、ようやくメニューについて考え始めます。

何を差し置いてもまずスマホをやらなくては気が済まない。それはスマホ依存症ですね。

もし、レストランに入ってすぐにテーブルへスマホを置いている人は、注意してくださいね。

Q.一時間に何回スマホの液晶をつけますか?

スマホ依存症の人は、カチカチとスマホをつける
一時間のあいだで、スマホの電源ボタンをおして、液晶画面をつけているのは何回でしょうか

カチカチとスマホ電源を押し、液晶をつける行動が一時間の間に何度も行われ、スマホをつける理由がない場合でも見てしまう・・・・・・とした場合、スマホ依存症の注意が必要です。

私はこの行動がすごく気になってたまりませんでした。

スマホ依存症ではない人は、スマホをみません。

かわりに人を見ていると思います。

私はよく、この行動をする友人たちを見ていました
さすがに堪忍袋の緒が切れて、「スマホをしまってくれ」と言いました。

何度も何度もスマホをチラチラチラチラとみていて、「なに?私と話しててつまんないの?」と思うことが多々足りました。

「何見ているの?」と聞いたことさえ、ありました。

「時計」と言われました。

そんなわけあるかーーーーーっ!!!

っていうツッコミがされたのは、言うまでもありません。その日は時間関係なく、一緒にいられる日だったのですから。

当人は時計を見ているつもりかもしれませんが、ふいに手が出て、スマホから発せられる情報が気になってたまらないのだと思います。そうしたものを私は見ていますが、スマホ依存症の人は、それが気にならないのだと思いました。

スマホ依存症の人は、チラチラチラチラとスマホをみる

スマホの液晶画面をちかちかとつけます。

つけて、何するっていうわけではありません。液晶画面の明かりがついたことに安心感を覚えます。

また、前述しているように「時計」と答える人もいますが、基本的に、ラインがきていないかなとか。ニュースがはいっていないかな、と自分のスマホのなかにもっている興味が優先され、その場にいる人たちをないがしろにします。

スマホ依存症の人は、『その場にあるものよりも、スマホの中身を優先する』という行動が見られます。

たとえば、スマホにラインが友人から入ったとします。しかし、それは食事中でした。気にせず、ラインの中身を確認するのがスマホ依存症です。

食事よりもスマホを優先してしまうことが問題なのです。

ほかにも、一緒に出掛けている友人がいるのに、その友人と話すよりもスマホばかり見ている。これもスマホ依存症のきらいがあるのです。

スマホ依存症の方がそろっていると、た皆こぞってスマホを見ていて話をしていないなどがありますね。例えばこれがゲームであったら、まだ健全な気もしますが・・・・・・。

スマホで個々の活動をしている人が集まり、だんまりとしているのは、スマホ依存症の集団です。多くなりました。

sponsored link

Q.スマホが壊れたとき、どう思いますか?

スマホが壊れてしまいました。電源ボタンに触れても液晶がなにも反応しない――。どんな気分になるでしょうか?

不安になる。そんな回答をした方は、スマホ依存症の可能性があります。

スマホ依存ではない人は、特に何も思わない。

実は先日、私はスマホが壊れました。正直、その前に愛着がわきまくっているパソコンが壊れたときよりも衝撃は全く感じませんでした。(パソコン依存か!?と思われるかもしれませんが、パソコンは十年連れ添った夫だったのです・・・・・・大事にしていました。)

スマホを新しく買うのにも、あまり考えず「安くていいや。」でした。

スマホに望んでいることは『電話番号を所有できること』と『仕事のメールチェックができること』と『仕事のメモが書き起こせること』です。

それから、なにか開発したとき、スマホから見るときにどう見えるのかな~という端末扱い程度です。

人からもほとんど連絡がきませんし、それは私が人に連絡をしないということでもあります。あ、もちろん、友人はいますよ!笑

ただ、用事がある以外の時に連絡を入れたりすることはほとんどありません。

スマホ依存症の人はスマホが壊れると不安で仕方ない

軽いパニック状態になってしまう場合は、特に注意が必要です。そして、気がそぞろになってしまうようなタイプも予備軍ですね。
依存症の定義は『自分と同一と認識しているもの』です。

つまり、『自分の分身がスマホ』の人がスマホ依存症です。

その分身が失われると、自分の半身がいなくなったかのような心がぽっかり空いたような、もはや失恋した手のような状況になってしまいます。

このとき、ソワソワしたり、気がそぞろ。不安感があったり、何をしたらいいかわわらない手持無沙汰などがあげられます。(何したらいいかわからなくなっちゃうそうです。)

この不安感を得ることこそが、依存症です。

これを調べるには、まず、十二時間のスマホの電源をオフにしてみるとわかります。

この実験に成功しますか? 成功はしたけれども、不安で仕方なかったり、前述したような心理状況が沸き起こってきた場合、スマホ依存症がうかがえます。

Q.ひとりでお出かけの際中、スマホを家に忘れてきてしまいました、どうしますか?

出かけた際にスマホを忘れたけど、家にスマホを取りに戻るのはスマホ依存症の可能性がある

スマホを家に忘れてしまうことはよくあることです。私もおっちょこちょいなのでよく忘れます。

さて問題です、ひとりでおでかけをしています。ふと気づくとスマホがありません。

このとき、家に帰りますか。それとも、でかけてしまいますか?

「スマホを忘れたから家に帰る」の行動を選択した場合、あなたはスマホ依存症である可能性があります。

スマホ依存症ではない人は、特に気にならない。

私はよくスマホを忘れます。

一緒に出掛ける家族に「ちゃんと持ったか!?」と確認されるほど、よく忘れます。そして、忘れることもさして気にも留めてません。

買い物に一緒に家族と出かけると、単独行動をする私を捕まえるにはスマホで電話をかけるしかない。私の家族はそう思っているらしく、スマホを持っていないと困ってしまうので、スマホを確認されます。

しかし、スマホと共にいつもいるわけではありませんので、基本的に忘れます。

ベッドサイドの充電器にさしたまま、一日とかよくありますね。

「あ!忘れた!」と思ったら、ベッドサイドの充電器のところへいけば、確実に見つかります。
では、家族とでかけていないひとりででかけているときは、どうなのか? です。

スマホを持ってでかけていきません

特に一番困った記憶とすれば、人に道を聞かれた時に調べてあげられなくて困りました。特に先方は私がスマホを持っていて調べてくれることを期待しているので、私は調べてあげられずに困ったことは二度ほど。

そのうちの一回は家の近くにいた(地元の図書館帰りでした)ので、家まで走っていき、家で地元の地図をだしてきました。(スマホではない・・・・・・・汗)

私が出かける場所といえば、決まって図書館とか神社です。

図書館は県立と市立の両方を使っていますが、スマホがなくて困ったことはありません。

神社も電車に乗ってでかけますが、電車は待てばいいですし、地図がわからなければ駅で聞けば親切に教えてくれますし、迷子になっても周囲の人に聞いていました。

私は、人に聞くことや待つことにあんまり苦がありません。もしかしたら、困ったときに人に聞くこと、待ちたくないというセッカチさんにとっては、スマホがないとひとりで出かけた場合、不安があるのかもしれません。

その不安は、自身が他人とコミュニケーションをとることが出来ない不安につながっており、それがスマホ依存に繋がっている可能性がありますね。

sponsored link

スマホ依存症の人は、スマホがないとひとりででかけられない

スマホがないと出かけられず、忘れれば、家に帰る。とくにひとりで出かける場合に、スマホがなければ出かけられないというのは大問題です。

でかけるときに、スマホがなければならない理由はなんでしょうか?

でかけている最中に、誰からか連絡が来るかもしれない。重要なニュースが入るかもしれない。駅で迷子になるかもしれない――などといった不安でしょうか。

また、依存症の人はスマホと依存状態ですので、スマホを別々になってしまうことによって分離不安を感じます。離れたことにより、不安状態になり、気がそぞろになってしまうのですね。

スマホ依存症は、スマホがなければなにもできないといったこともあげられます。

スマホがなければ、ひとりでおでかけもできない。それがスマホ依存症の実態だと思います。

Q.SNSをやっていますか? どれぐらいの頻度?

現代では、SNSが普及し、ツイッター・フェイスブック、インスタグラムと自身をアピールする場が増えました。

その反面、そういったSNSをずっと見続けてしまう人っていませんか?

だらだらと同じ内容の書き込みをよく見ている、人の書き込みをチェックしている。さっきから十分もたってないのに、チェックしている。

そうしたSNS依存症というものもスマホ依存症のひとつになってきます。

スマホ依存症ではない人は、そもそもSNSやらない。

連絡を常に取り続ける人もスマホ依存症兼、SNS依存症

そもそも私はSNSをやっていません

ツイッターもフェイスブックも使っておりましたが、やめてしまいました

lineはやっていますが、正直人に連絡を用事なしに入れることもないので、ほとんど使っていません。あ、でも遊びのお誘いなどはlineを使っています。常にだれかと連絡を取り続けている状況はありませんね。

基本的に、私はツイッターもフェイスブックも『人とのつながり』ではなく、『自分の言いたいことをアウトプットする場所』として捉えていたところがあり、人からイイネ!とかを期待することもなく、ただただ、言い分を主張していました。

政治に始まり、最近こんな本を読んでこんな風に思った、こんな話があるけどおかしいんじゃないか?

そうした自分の発言の場所として使っていました。

実は、ツイッターにもフェイスブックにもイイネ!はされないけれども、私のファンはいました。毎回書き込みがあると読んでしまう、何を言っているのか気になる等。なかなか読んでくれていてうれしいのですが、誰もコメントしませんでしたが。笑(こそっと教えてくれるんですよ、皆さん)

しかし、ふと気づいてしまいました。こんな閉鎖的な空間で発言していていいのか? もっと私はインターネットの波に自分の意見や知識を載せていきたいという考えのもと、辞めました。

つまり、他者の書き込みを確認したり、自分の書き込みを誰が読んでいるのか等をあんまり気にしていませんでした。

スマホ依存症の人は、人の書き込みを読みまくる。

何度も何度もSNSへアクセスし、同じような書き込みを何度も見続けていることってありませんか?

これ、SNS依存症のケがありますね。

人の書き込みが気になる、人の動向が気になるなど、スマホ越しの向こうにいる人を意識して行動している人は、スマホ依存症に含まれるSNS依存症です。

イイネの数が少ないと落ち込んだり、多いと嬉しかったりと、よくわからない指標に振り回されていることも特徴としてあったりします。

特にツイッターは、フォロワー数が多ければ、タイムラインはすぐに流れてしまいます。よって何度も何度も確認してしまいます。

また、この何度もチェックすることにより、時間を無為にしてしまう特徴もあります。また、何もすることがない時にSNSチェックをなぜか無意識的にしてしまいます。

この無意識にチェックしてしまうのが依存症の怖いところだと思います。

Q.電車のなかでヒマになったとき、なにをしますか?

電車の中でスマホをいじり続けているのは、スマホ依存症

休憩時間、夜に眠る前。それから、手持無沙汰な時間。

ヒマな時間の代表格といえば、電車のなかでしょうか。

もちろん、前述しているおでかけしている最中にちょっとヒマな時間ができたとき、何をしていますか?

スマホしてます!!! っていう人は、依存症について知識をつけたほうがいいかもしれません。

スマホ依存症ではない人は、ヒマな時間は特にない?汗

とくに私にヒマな時間はありません

ヒマーとかいう言葉もでません。何かしなくちゃいけないというわけでもない私生活のなか、すごく忙しいわけでもありませんが、ヒマな時間はありません。

もっぱら、読書しています。ヒマだと思ってでかけられる気分(外寒くないとか・・・・・・)ならば、図書館に出掛けてしまいます。それか仕事をしています。

あ、スマホの一番の有効活用している内容と言えば、スマホで本を読めるということでしょうか。スマホで本は読みますね。これは依存に入るのでしょうか。特に紙の本があるならそっちでもいいので、依存症ではなさそうですね。

そういえば、先日、旅行に出かけたときでした。夕食を食べた後の団欒の時間。その時間、家族は皆々テレビをみていましたが、私はひとりモヤモヤしていました。それこそ、手持無沙汰感がありました。

本が読みてえ・・・・・・!

いつもこの時間は本を読んでいました。この感覚がスマホ依存症の人にはあるのだろうなあと感じた瞬間でした。

電車のなかにも本を持ち込みますし、基本的にでかけるときはバッグに本が入っています。本すらなにもないときは、外をぼーっと見ています。

スマホをみるかというと、見ません。そもそもひとりのときは持っていませんし。

友人と会うときなどは持っていますが、スマホは見ません。

友人とlineで連絡をとったりなどあるかもしれませんが、到着のもうすぐのときに「もうすぐだよ~」と送るだけで、それ以外は連絡入れません。

これから会って話すのに、連絡する必要性を感じないのです・・・・・。

よって、友人が寝坊した場合も気づきませんし、最悪、私は一時間駅で時間をつぶすなどもあります。笑

そういうときは、夕食をおごってもらったりしてします♪

スマホ依存症の人は、ヒマな時間はスマホに費やす。

ヒマだな、とか。手持無沙汰だなあというとき、スマホにすぐ手がいってしまう人はスマホ依存症のケがあります

時間つぶしをスマホに見だしてしまい、無為な時間を過ごしてしまっていることが多いです。

何もすることがないのではなく、スマホによって何もすることが思いつかなくなっているケースがあります。

そもそも、自分の存在意義が『スマホありき』になってしまっており、スマホに考えてもらおうといった感覚すらあるとすごく危険な気がします。

電車のなかでスマホを見続け、外を見ないことにより、景色が移り変わっていくことにも鈍感になってしまいそうです。そうした感性が失われていくのがスマホの世界です。

ヒマな時間を常にスマホに費やすことにより、脳の萎縮がうかがえることも脳科学では証明されてきました。前頭葉の萎縮が始まっていき、理性的な判断ができなくなっていきます。

余計に、スマホを『しない』という判断力が欠落していってしまいます。

また、自身を客観視する能力が落ちていってしまいますので、ぜひ、電車のなかでは外の景色を見てほしいですね。脳にもいいですよ~。読書もしてください。笑 脳をフル活動で動かします!

2019/11/27スマホ依存

Posted by sanro