バルトリン腺嚢胞を根気よく治す体験記・完全完結!


健康

いやあ。

なんとか、バルトリン腺の中身を排出しきることに成功しました!

三年近く悩んでいなかったか!?

  1. 経緯篇
  2. 原因篇
  3. 対策篇
  4. 解決篇
  5. 番外編⑴

これらの記事が奮闘っぷりをあらわしていますね・・・・・・。よかったら、補足的に読んでみてください。

では、何をしたのかを簡単に書きます。

バルトリン腺の中身を排出しきることに必要な条件

  • 気候が暖かくなっていること
  • 栄養状態が良いこと
  • 便通があること

この三つが私のバルトリン腺の中身が排出される条件だと解明されました!

長い観察により、ようやく・・・・・・ですね。

条件その1:暖かい季節

まず、この数年間、バルトリン腺のう胞の中身が排出される頻度が凄く多かったのが春から秋にかけて。

冬は一気に溜め込んでいました、排出されることもなく。

その経緯から、バルトリン腺のう胞は、寒さが問題なのかもしれない・・・・・・ということです。

条件その2:栄養状態が良いこと

実は、毎日卵を3つ食べ続ける・・・・・・ということをしていると、バルトリン腺の自壊が早まります。

しかも、停滞をしない・・・・・・という。

免疫力が低下しきっていると、バルトリン腺の中に入っているものを排出する力も失われてしまうのかもしれません。

条件その3:便通がある

便通がないときは確実に、バルトリン腺の中身が排出されていません。

便秘症というわけでもないですし、毎日排出されていますが、ストレスがかかると数日間便秘になりやすいです。

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排出の条件を満たすために何をしたのか?

バルトリン腺の中身を排出するのに、私は努力をしました。

  • 一日玉子を三つ以上食べる
  • 温泉に通う(砂蒸し風呂に入っていました。)

このふたつです。

今回、このふたつが排出の条件となっていました。

その1:たまごを三つ

この卵を三つ食べる、というのは、バルトリン腺のことでお世話になっている漢方の先生に習いました。

免疫力が私はものすごく落ちている状態だ、とおっしゃっていました。

つまり、身体が弱り切っている。・・・・・・・栄養失調とでもいえましょうか?

では、身体が弱るとどうなってしまうのか。

免疫力が落ち、排泄能力が低下していきます。負の循環が起きていきます。

その負の循環を起こしているのが、バルトリン腺ということですね。

また、便通の悪さでもあります。

 

身体が弱っているときは、身体への影響が吸収力が落ちているということもであるんです。

そのために玉子を三つ食べる(しいていうならば、四つでもいいです。)ことでした。

しかも、半熟卵。一番栄養価が得られるのが半熟卵だそうな。

 

半熟卵の作り方

  1. 常温に玉子を戻す
  2. 玉子をナベに入れてお湯を張る。
  3. 卵入りお湯を沸騰させる。
  4. 沸騰したら、5分間茹でる。
  5. 5分後、水へ入れる。

5分。これが条件です!

その2:温泉通い

私はもとより身体が冷え性の気質があります。(最近よくなってきましたが。)

冷えは免疫にも関係しているらしいです。

実は、温泉に言った三日後あたりに、バルトリン腺の中身が排出されることが多々ありました。

温泉に通うことによって身体を温め、免疫力をあげているのかもしれません。

また、私は砂蒸し温泉に入っています。

砂蒸し温泉は、体の中の老廃物を排出していく手助けをしてくれます。

(入ってみるとわかるのですが、その日の夜、その次の日あたりまで、黒っぽい垢が最初はよくでていました。)

老廃物が体を重くさせたり、バルトリン腺の中身に溜まっていくことも危惧すると、まず、普段から老廃物を排出することを心がけた方がよいのでは?ということでした。

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ほかにもしていたことはある。

実は他にもいくつもしていたことがあります。

今は継続して、ミチョを飲んでいます。

美酢(ミチョ)です。ざくろ酢と呼ばれるもので、これは、漢方の先生にもおすすめされました。

他にもイチジクを食べたりもしていました。

そういったものに対しての効果についてもいくつか述べておきます。

美酢(ミチョ)はどうだった?

まず、ミチョ。これはなかなか良いなと思ったのは、顎に出まくる吹出物に利き目がテキメンでした。

顎の吹出物が私はものすっごい量がでていましたが、なくなりました

自律神経や月経に対して、不安がある人にはおすすめです。

そういえば、我が姉もミチョを飲み始めて、顎の吹出物の数が減ったことと、月経前困難症と生理の血の塊がなくなったと言っていました。

これがバルトリン腺のう胞の中身排出に直結しているのか?というと実際は謎です。

しかし、バルトリン腺の病気というのは、免疫力の問題と子宮関係の問題でもあると思います。

そういう意味で、ミチョは東洋医学の肝と腎に効きますから、おすすめです。

 

他にも、酢というのは、肝臓によく利きます。

ミチョは、りんご酢よりも美味しいです。果実酒みたいな味がして。

りんご酢は、私は継続ができませんでしたが、ミチョは美味しくて率先して飲んでいます。w

 

毎日、食後に飲めたらいいと思うのですが、カフェインを摂取する方にはちょっとだけ注意をしてください。

鉄分がミチョには含まれています。

血を作るために必要な鉄分です。

カフェインと鉄分を同時に摂取すると、鉄分が吸収されません。

つまり、もったいないことをしていることになりますね。

しかも、鉄分って吸収力低いんですよ・・・・・・。

 

ですから、ミチョを飲むのであれば、カフェインを飲んだ後などはおすすめしません。

私は、午前中に紅茶を一杯いただきますので、午後三時以降におやつと共に一杯・・・・、夕食後に一杯・・・、お風呂から出て一杯・・・・・・。とわけています。

 

一気にガンガンとるよりも、こっちのほうが効果が良いような気がしています。

ミチョは水に入れたり、お湯に薄めて飲むものです。(原液はこゆいですね。)

 

分量的には、大さじ一杯程度を入れて、500ccぐらいに薄めています。

 

ちなみに、300ccぐらいでも濃くておいしいし、800ccぐらいにしても、結構おいしくいただけます。

この辺は確実に好みの問題ですね。

結構濃くても飲めますので、水との配合などをあまり気にしなくても大丈夫です。

ミチョ美酢ザクロ酢 900ml×2本セット(Amazon link)

二本で1,480円。ちなみに私は1本消費に1ヶ月ほどかかっちゃいます‥‥汗

運動とか身体を動かしてどうだった?

実はこれ、バルトリン腺の中身が結構な頻度で排出されるんです。

冷え性が解消されていくのだと感じました。

解消されていくからこそ、いいんだろうなあとは思いますが、普段から運動習慣を身に付けるのは難しいですよね。

その中でも、お尻と太ももの筋肉を鍛えることが排出におおいに役立っていました。

ですから、ウォーキングはめちゃくちゃおすすめですね(*・ω・)b

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さいごに、バルトリン腺が平たくなった私から。

なんとも言い難いですが、このバルトリン腺の中身が排出されないことで私は確実に悩んでいました。

 

排出されたと思えば、また元通り。それの繰り返しです。

自分の見えない部分のコンプレックスのひとつにすらなっていました。

 

だってそうでしょう。まだ、未婚です。

しかも、彼氏もいません。

・・・・・・こんな状態で誰かとおせっせなんてできませんよ・・・・・・。

そのために、私はいろんな模索をしていました。

結局行きついたのは、免疫力の低下と栄養不足でした。

たったそれだけ?とおもいたい。

原因はストレスです。

そのストレスに女性はむしばまれているのが現代です。(そもそも、母体となる女性の身体がストレスでやられてしまうと、妊娠しにくくなってしまうということも医学的には定説やと思います。)

ぜひ、自分の身体を守る為に、たくさんの模索をしていただきたく思います。

そして、私のように未婚であったり、彼氏もいないし、誰かと付き合う気がおきない・・・・・・という原因がこの病気というのであれば、やはり、諦めずに自分の身体と向き合ってほしいです。

 

ちなみに、私はこの間、彼氏もおらなんだ。作る気もおきん。

結局、だらだらと三年間過ごしてしまい、もう三十路を越えてしまった。

この時間の無駄感、たまらないですね(*・ω・)b

しかし、病院でメスをいれる気にもならなかったんです。

 

そして、どっかで「バルトリン腺が治ったら、私は確実に体が健康になった証拠で、運気もいいときなんだろうな・・・・・・。」とか思いながら過ごしていました。

それこそ、バルトリン腺が治る=結婚できる状態になった!っていうお知らせ機能のようなものに。

 

バルトリン腺を治す。免疫力を元通りにすることは本当に大変です。

私はやせ型ですし、元々体力があるわけでもありませんでした。

だからこそ、自分と向き合うように、毎日トイレでバルトリン腺をトイレットペーパーで触れながら、状態確認をし、排出される条件を探っていました。

 

この記事が、どうか、バルトリン腺のう胞がコンプレックスに感じられてしまって、彼氏を作ったり結婚を考えられなくなってしまっているような女性に届くことを祈っています。

私の三年間の努力が誰かの幸せにつながりますように。

 

 

たくさんの知恵をくださった古株の中医学の先生に感謝をしております。

p.s. 長期戦となるかもしれませんが、漢方治療をしてみることもよいかもしれません。中医学や東洋医学は体質改善のために行われています。