前世と恋愛感情は関係を生みだす。


コラムかエッセイ スピリチュアル

前回の記事で、前世の記憶が蘇ることによって気持ち的に穏やかに過ごせたりする感覚をわかって貰えたでしょうか。

他にも、前世は因縁であるということもなんとなくわかってもらえたらいいなあと思います。

今回は、前世の繋がりが恋愛感情を生み出していくことがあるというお話を書こうと思います。

前世が繋がっている人とは否が応でも今世もつながっていく。

前世に強い因縁がある場合、今世でも強い因縁が生じます。

そして、その相手に嫌悪感を感じることは、本当にごく稀であり、実際のところは一気に惹かれ合うことが多いのです。

一気に惹かれあい、一気に傷つけ合い、ひと通り傷つくと別れていきます。

気づいた人はいますか、そうです、これが恋愛として現れることが多いのです。

なんでか好きで好きで堪らない。

好みとか、そういうのとは全く関係がないのに、なんでか好き。

理由はないけど恋焦がれるように惹かれてしまい、傷ついてもいいとすら感じるような心境になっていきやすいです。

恋は盲目といった状態に、どんだけ冷静な人でも惹かれていってしまうことがあるのです。

運命とは末恐ろしいと思います。

善く使われるこの言葉は、逆に傷つくことも決められているように感じるからです。

抗おうとも抗えない状況に巻き込まれていく現状を私たちは知ってか知らずか、傷つくことが解っていても、どうしてもこの人でなくてはならないと思い込んでしまう時があるのです。

傷つけられた後に

「どうしてこんなことに執着していたんだろう。」

と早くに気づく人と、ずいぶん時間がたち、散々執着し、散々傷付いてから離れていく人もいます。

どうか、この記事を読んでいる人には前者の賢者であって欲しいと願うばかりです。

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恋愛相手は悪い因縁、良い因縁を持った前世に関わった人

縁が薄い方と関わってしまう人は、短い恋愛をしてしまいがちですし、前世の悪い因縁を持っている人と恋愛をすると、執着が強い人ほどズルズルと付き合ってしまいがち。

一番いいのは、自分にとって良い刺激を与えてくれる相手と恋愛をし、相手を育て、自分をも育てることが出来る人とお付き合いをすることです。

しかし、悪縁が強い相手はロマンチックな存在であったり、誘惑的な存在であることが多いです。

そこに目がくらみ(と、もうしますか、神に目隠しをされた気分になるのです)、結果散々にならざるを得ない状況に陥っていくのです。

どこで、神の目隠しが取れるかどうかは、当人の徳しだいとも言えるのです。

前世で恋愛をしていると今世でも恋愛をする

前世と今世は同じようなものですので、前世で恋愛をしている相手とは今世でも恋愛をすることになります。

特徴的なのは、強く相手に感情を抱きやすいことやなんでか相手には感情的になりやすいと理屈では答えが見つからないような感覚が芽生えやすいことです。

もし、深く傷つけられたりすることがあるならば、それは因縁がある証拠です。

他にも、長くお付き合いが続くこと、腐れ縁というものも前世の関わりが深い方が多いですね。

また、短いお付き合いを幾人も続けてするときや、複数人にモテているときなどは、縁が強い方と出会うときではありません。

しっかり運命の舵取りをしましょう。

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2019/03/15前世

Posted by sanro