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運気があがると恋人と別れる・・・2回の実体験からわかること



コラムかエッセイ

運気があがると恋人と別れる・・・2回の実体験からわかること|33堂の占い徹底解析サイト
2022年01月09日

『運気があがると恋人と別れる・・・2回の実体験からわかること』はさんろによって2022年01月09日に書かれました。

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運気が上がった。その感覚を得られた感覚は過去一度もなかったように思います。

だけど、人は必ず運気のバイオリズムを持っていて、運気の変動のなかを生きている。

でも、私が運気があがった感覚が得られなかったのは『運気があがる』ということの本質的な意味をまったく理解していなかったから――と思います。

この記事では、私個人が『運気が上がっていた時期』を思い返せば、あの時期か・・・と思える時期をピックアップして実体験の話をしながら書いていきたいなって思います。

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運気があがるとは

運気があがるってどういう意味?

運気があがった状態を、私たちはいい状態だと思っているように思います。

運気をあげたいなら、まず徳を積めと私の師匠に言われてしまうように思いますが、徳を積んだらいい状態になるように思うんですよね。

だけど、実際は運気があがるってちょっと仕組みが違うみたいでして。

ただ運気のバイオリズムのなかで上下しているとき、あがっている状態ってのもあるわけですが、実際『運気の急上昇』中を経験するには、一気に落ちて一気にあがる。そんな現象が起きます。

その一気に落ちる前に、踏んだり蹴ったりがある。

泣きっ面に蜂、二回ビンタされる。ひとつのことでも手一杯なのに、もうひとつ問題がやってくる。メンタルやられているのに、どうしてそこで君は粗相をするかな・・・・・・。

そんな状態に陥る現象が、私にはたびたびやってきます。

たいてい、必ずメンタルはやられているときで、生理中であることが多いです。そんな不調の中でふたつの問題が覆いかぶさってくると、正直しんどい。

そんな状態に追いやられ、さて問われる。

「あなたはどうする?」

って。

腹をなるだけ横にしながら過ごすようにしますが、やっぱり爆発してしまうことも多いです。

それから、一か月以内に大不調となり寝込む。寝込んで起きたら、運気が急上昇スイッチにはいる。

これが、私の基本となる運気があがる前に起きる現象です。

徳の仕組みのようですね。

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運気があがって別れたときの傾向

運気が上がり別れた時の傾向について

実は、過去二回ほどあります。

前に書いたように、スットーンと運気が落ちているときから、運気が急上昇したとき。

後々、あ、あれは運気があがっていたときだったんだなって思い当たるとき。

それは、必ず『別れ』がありました。

けっきょく、別れてしまったから、運気が悪いなァとか思っていたんです。

でも、本質的には運気があがったから別れがやってきていたんですよね。そのことに気づくのに、二回目の別れを迎えてようやくでした。

ほかにも、運気があがったからこそ別れてしまった! ってときには必ず傾向があるんです。

傾向 その1 去っていく

運気が上がっているとき、恋人は別れるというよりも去っていく

運気があがっているときに別れるとき、なぜか、恋人は私のそばから離れようとしています。

それを私は肌で感じています。

薄々別れたいんだろうな、そういうカタチになるんだろうなって思っています。

音信不通になりつつ、細々と連絡をとるような形になっています。

それから、相手に別れを告げられることなく、相手がいなくなります。

『別れる』というよりも『去っていく』という言葉のほうが的確な感じがします。

去って行ってしまうことに、私は『心』で理解しています。わかっていることが実践された――そんな感じです。

だけど、悲しい。その悲しさを一日かけてめいっぱい泣き続けます。

 

『別れる』のと『去る』のは違うのだと思います。

振られるとは、相手が去っていくということ。自分の同意はありません。

別れるとは、ふたりが離れていくということ。どちらも同意しています。

つまり、私は振られたわけです。相手が去っていったわけで、胸の痛みは別れるよりも痛い気がします。

しかし、私のいる場所は何も変わりません。相手がただ、私のゾーンからいなくなっただけ・・・・・・。

なんなら、去って行った相手はどこにいったのか。

これ、運気があがっている状態で相手が去っていっているわけですから、別れている相手は運気が上がっている私といっしょにいられないってことなんですよね。

相手は私よりも落ちて行ってしまったんだな・・・・・・とおこがましくも思ってしまいますね。

 

運気があがっているときに起きる恋人と別れる現象は『別れた』わけではありません。相手が去っていくんです。まず、ここが違います。

傾向 その2 心が悲しむが執着はない

運気が上がっているときの別れは執着がない

運気があがったとしても相手が去っていった状態になると、やっぱり悲しいです。

心がふるえちゃってブルブルしちゃうわけです。

悲しくて、涙をいっぱい流して泣きますから、そのあと頭痛になったりもするんです。

これって、普通の恋人とのお別れでも起きてきた現象でした。

というか、普通に大好きな人とさよならすることはとても悲しいです。泣いちゃいます。

別れた悲しみは当たり前なんですけど、そのあと、運気が上がっているときに別れた場合はいろいろ違います。

一気にドワッと心の中にある悲しみが溢れていくのですが、それは一時的な感じ。一過性のものすごーく強い悲しみが襲ってくるんですけど、次にすっきりしてしまって執着がまるで心のなかにありません。

ほら、別れた後ってよく「やっぱりすき」とか。連絡入れちゃったりもしませんか?

連絡入れて、ぐだぐだして、やっぱり好きだな、とか。別れたくない、とか思ってしまう。

あー、あと、振られたショックで相手に腹立たしさがわきあがってきて、悪口いっぱい行ってしまったり、捨てられてしまった自分にズーンと沈んだり。

自分には価値がないんだ・・・・・・とか、うつっぽくなってしまったり。

私は別れたあとって基本的にズーンと落ちてしまって、毎夜毎夜にメソメソ泣いたりしていたんですが、運気が上昇中に恋人と別れた時は、まったくありませんでした。

むしろ、一気にいっぱい心の中にある悲しみをだしきってしまったあと、すっきりしてしまい、執着がこそぎ落ちてしまっていました。

 

私の実体験になりますが、泣いて泣いて泣いて、そのあと、すっきりした気持ちになって鏡をのぞいてみました。

そこにはやっぱり思った通りの目、目がうさぎになっている私がいました。

だけど、いつもと空気が違う。雰囲気が違う私が立っていました。

顔もなんだかすっきりした顔をしている。

『憑きものが落ちたような』という比喩が当てはまるような顔をしていました。

 

執着していたものが後ろ髪引かれる想いに変わっていくのだとも、このとき知りました。それはやっぱり間違っているのだと。

執着している理由は、自分のために相手が存在している依存心に近い気がします。

その依存心や依頼心、自分の欠けたピースを誰かに埋めてもらおうとする気持ちが執着に繋がっていて、本当の意味で相手を好きだったわけではないのかもしれない。

いや、好きだったのだと思います。そして、愛していた。それがしっかりできて、恋人を愛していたからこそ、ご褒美として『別れ』がやってきていたのだと思います。

前述している通り、彼らは私の運気があがったとたんに、私からそっぽを向いた。理由はなんであれども、自分の心と向き合うことができない弱さであれども、これから先、ともにいることが現状からは難しいことがわかっていましたから・・・・・・。

傾向 その3 心が軽い

運気があがっているときの別れは心が軽くなっていく

通常、恋人に振られた後。

彼を追いかけてしまう気持ちがあります。少なからず私にはありました。特に若いころは追いかけて連絡を入れてみたりとか・・・・・・・。

その追いかけている気持ちがあるとき、とても沈みます。沈んでいて、心が重たくなって。なんだか悲しい。それをずっとし続けている感じになります。

それは『恋人で自分の足りない部分を埋めていた』からなんだと思います。

足りない部分、心の隙間を恋人で埋めていたから、別れて心に残ったものは執着。その執着がほしいほしいと手を伸ばして彼を追いかける。その気持ちがしんどい。

たぶんですが、その執着をする気持ちは、相手に寄りかかっていた分だけ執着というカタチになるのだと思います。それが反動としてやってくるというか。。

だけど、運気があがっているときにやってくる別れには、その反動がありません。

心の隙間を彼で埋めていたかもしれません。だけど、悲しみにくれた後、執着が残っていない。心はもちろん、ぽっかり空いてしまったような感覚があるのですが、心が軽い感覚がします。

心の中にある悪いものを全部抜きだされた状態になっていて、心が軽いから笑顔にもなれます。

厄落とししたのかな・・・・・・みたいな気持ちになれるんですよね。

一か月も過ぎますと、心が軽い状態はわからなくなっていると思いますが、一か月ぐらいはなんだか浮かれている感じに私はなっていました。w

傾向 その4 感謝の気持ちがある

運気が上がっているときの別れは、恋人に感謝の気持ちがある

別れた彼、というか。一方的に捨てていく彼に対して、やっぱり腹立ちや悲しみが募れば、ムカムカしたり、このこの! と思ってしまったりするものです。

それって、執着というよりも『自分になにしてくれるんだ!』っていう自分を守るためのエゴだと思うんです。

そのエゴが元彼に攻撃する気持ちを湧きあがらせてくる。

とくに女性はしゃべることで発散するから、嫌な気持ちをワーワーと誰かに話して恋人をバッシングしちゃったりするんですけど・・・・・・。

それに、元彼に対して不幸になればいいとか思ったりもしてしまう。

自分ばっかり不幸で、不幸にさせた元彼が許せない。可愛さあまって憎さ百倍でしょうか? ちょっと意味違うけど。w

そんな風に自分の心を汚してしまいやすい気がします。

 

だけど、運気があがっているときに恋人と別れると、別れてしまった悲しみはあるけれども感謝が残っています。

何かしてくれてありがとう、とかでもなく・・・・。ただただ感謝する気持ちだけが残っている。

好きとかも思っていません。感謝、ただそれだけです。

私は運気があがったときに別れた元彼たちを悪くいうことはありません。いい人だったよ、とか。素敵な人だった、とか。いい恋をさせてもらったなーとか。そんな感じで表現をします。

嫌なこともたくさんされているんですけど、特に別れる前にひどいことをよくされている。だけど、悪く言う気持ちがありません。

許せないとかも思っていません。いっしょにいられなくて悲しいなとは思う。ただそれだけ。

幸せになってほしいと思っている。できれば私と――と思っていたけど、それができないならば、ほかの人と、誰かと幸せになってほしいと思っています。

このように、運気があがっているときに別れますと感謝だけが心に残っている状態になります。

傾向 その5 二度気づく

運気が上がっているときの別れは二度気づく

運気が急上昇するときって、節目でもあるのかな? とは思います。

一か月ぐらい、運気が上がっている状態を体験し続けるんですけど、恋人と別れることにも、前もって先ず気づいています。

そうならなきゃいけないんだなって、さよならしないといけないんだな・・・って思っているんです。

その気持ちがずっと心の中にあるけど抗いたい気持ちとは裏腹に現状は切り替わっていきます。

これがまず、気づいていることのひとつですが、ほかにも気づくことがあります。

それは、運気があがり、恋人と別れた(去っていった)あとに気づきます。

 

たとえば、私の実体験からですが・・・・・一人目のときは『もうだいじょうぶ。』と思いました。

私はこれからようやく出会いたい人に出会える。誰かを探さなくても大丈夫。

そのように感じました。これでいいんだ、とも思ったんです。

それから私の人生の中で恋人がいない時間が訪れていました。

今まで恋人がいないタイミングってほとんどなかったんですけど、恋人を探そうと思わなくなりました。時が来れば出会えると思えたんです。

そのときまでやることをやり続ける、それでいい。そう思えて、闇雲に恋人を作らなくなりました。おかげで無駄に傷つくこともなくなりました。

 

二人目のときは『これでようやく結婚できる』と思いました。

別れているのに、どうして結婚できると思ったのかはわかりません。

だけど、ようやく自分が結婚できるまでのボーダーラインに立つことができたと思ったんです。

今、この『ようやく結婚できる』と思ってから、早数カ月たっています。が、何もありません。ありませんが、次お付き合いする方など、異性としてかかわる方がいる場合は結婚していくのだなと感じています。

気づく内容
  • 別れの予感
  • 次の出会いのヒント

 

運気があがっているときに別れる理由

なぜ運気が上がっているときに別れなければならないのか

運気があがっているときって、ネガティブな現象は起きない気がしていました。

だから、運気があがっていたってことに気づいていなかったんですけど・・・・・・。

私たちはなぜか『別れ』をネガティブにとらえているところがあるように思います。

実際は、もっと複雑なものなのだと思います。

出会いが善で、別れが悪ではなくて、悪い出会いが悪で、良い出会いが善。逆もしかりで、良縁と別れることが悪、悪縁と別れることが善。

このように自分にとって最良のカタチに終着するカタチがポジティブなことだと思うんです。

ですから、運気があがっているときに別れた場合、それはもういらない縁。悪縁。

その縁を理解した、学習するべきことが終わった。だから切れていく。切れていく理由を魂は知っているのかもしれません。だから執着はないのかもしれない。

 

私は占い師ですから、運気のバイオリズムを読むことができるので、運気があがって別れた恋人たちと出会った時期を占ってみました。

すると、ふたりとも、運気が悪い時に出会っているんですよね。

運気が悪い時に出会い、付き合っていると、その後運気が継続されます。それに、運気が悪いときに出会っている縁は悪縁となりやすんです。

よって、別れてしまったんだなァと思います。

悪い縁が切れれば良い縁が舞い込む

運気がいいときに別れると良い縁と悪い縁が入れ替わる

別れは悲しいし、さびしい。

人は自分が持ち得る縁の数は決まっているように思います。というよりも、人を抱えられる量が決まっている。

浅く広くかかわる人もいますし、深く狭くかかわる人もいます。どちらも容量は同じといいますか。

ですが、その人が一度に持てる縁の数も決まっている気がしています。それ以上持てば、どこかが切れてしまいます。

どこかを切れば、新しく繋がる。

ひとつの縁が切れれば、新しい縁が舞い込む。その繰り返しが人生で起きている気がするのです。

良い運気のときに別れがやってきて恋人と別れることになれば、新しい良縁が舞い込みます。

その縁は、切れるからこそ新しい縁がはいってくると思うのです。

古い縁が切れてしまうことに悲しいなとは思いますが、新しい縁を迎える準備なんですね・・・・・・。

新しい縁がやってくるとき・・・・・・

運気があがり新しい縁が舞い込むとき

運気がよいときに別れを迎えた人は、新しい運気のターンにはいっています。

きっと、恋人と別れたあと、すっきりしてしまって新しい恋人を迎えなくてもいいや、しばらく恋愛はいいや。といつぞやかの私のように思う人もいらっしゃると思います。

これはあきらめではありません。

恋人や他人に対しての執着が切れているとき、恋人がほしい、依存先がほしいと思うことがないんですね。

これは運気がよいときに恋人と別れた場合、よくあることだと思います。

 

しかし、ふとしたときに、恋人になる人。良縁になる人がやってくる。

そんなタイミングは一定期間をひとりで過ごし、その時間を楽しんだ後にやってきます。

すぐに新しい誰かがやってくる。そんなことはありません。

その点を注意してほしいなと思います。

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運気があがって恋人と別れた場合の『復縁』はある?

運気が上がり別れた後に訪れる復縁について

運気があがったときに別れる恋人に対して、執着はありません。

この執着ってすごく重要で。エネルギーの法則からもよく言われていますが、執着があると人って離れていくんですよね。

つまり、去っていく。追いかけても逃げていきます。

だけど、執着がない場合は復縁が可能だったりもします。とはいえど、執着が再び再熱してしまえば、復縁も再び破談となりそうですが・・・・・・。

という点で、復縁のネックになる『執着』が解き放たれています。

ほかにも、別れた恋人が運気が悪いときの出会いだったけれども、良い運気になって出会いなおす――というケースも起こり得るんです。

そのまま去っていく恋人が、もし、自分が今、とっても運気がいいな! ってときに戻ってきたならば、出会いなおしを促されていることもあります。

このとき、復縁というカタチにつつがなく進んでいくと思います。

復縁の条件
  • 執着がない
  • よい運気のとき

このふたつの条件が満たされていれば、運気がよい時に別れても、しばらくしたあと(年を越した後、数ヵ月後)などに出会いなおすケースがあります。

運気が切り替わっていますから忘れたころになるかもしれませんね。

まとめ

運気があがり別れたときのまとめ

運気がよいときに『別れ』がやってくるケースがあります。

その理由は『悪い運気のときの出会い』『悪縁』であるからです。

良い運気に切り替わると、悪い運気を抜いていくように、悪縁を切られることがあります。そして、その悪縁を切られたがゆえに、新しい縁が舞い込むことになります。

次にやってくる縁は、前よりも良縁というカタチになってかえってきます。

しばらくひとりで楽しむこととなりますが、その先にいい人がやってくるでしょう。

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わたしが記録した夢占い

私の当たった夢占い結果を記録し続けている辞典みたいなものです。ご活用ください。

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Posted by sanro